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<外交官脱北>今年に入って7人以上

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.08.19 08:32
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家族とともに韓国に亡命した在英国北朝鮮大使館のテ・ヨンホ公使は抗日パルチザン第1世代、テ・ビョンリョル人民軍隊長の息子だと、対北朝鮮消息筋が18日伝えた。

この消息筋は「太炳列(テ・ビョンリョル)隊長は満州で金日成(キム・イルソン)主席の伝令兵として活動した人物」とし「1997年に死亡した」と述べた。テ公使の夫人オ・ヘソン氏(50)もパルチザン出身の呉白竜(オ・ベクリョン)氏(1894年死亡)の一族。しかし韓国政府はテ公使の父に関する事実確認をしていない。

今年韓国に入国した北朝鮮の高位外交官はテ公使のほかに少なくとも6人はいると、政府当局者は話した。当局によると、先月初め露サンクトペテルブルクで勤務中だった北朝鮮外交官が脱北し、国内に入国した。年初には北朝鮮の東欧の拠点ブルガリアで外交官が家族とともに脱北し、国内に入った。6月と7月には東南アジアの国の2カ所で外交官2人が、4月にはアジアの国で外交官としてテコンドー師範活動をしてきた人物が脱北し、韓国国内にいるという。

統一部の関係者は「以前とは違って韓流などに接し、家族とより良い生活をするための『移民型脱北』が増えている」と話した。

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