주요 기사 바로가기

韓国GDP、9年ぶりに世界11位を回復 日本・中国はトップ3に

ⓒ 中央日報日本語版2016.08.17 06:50
0
韓国の国内総生産(GDP)規模が9年ぶりに世界11位に入った。

16日、韓国投資銀行業界によると、世界銀行(WB)が集計した2015年の韓国の名目GDPは1兆3779億ドル(約138億円)で世界11位を占めた。韓国の名目GDPランキングは2001年12位から2002~2004年11位、2005年には10位まで上昇した。しかし、2006年11位、2007年13位、2008年15位と徐々に順位を下げていた。その後、2009年から2013年まで14位にとどまっていたが、2014年13位とランクを1つ上げたことに続き昨年は2ランク上げた。昨年、韓国のGDPランキングが上昇した背景には、前年それぞれ10位と12位だったロシアとオーストラリアのGDPが原材料価格の下落などで大きく下がったことが挙げられる。

韓国のGDPは2014年と比べて2.4%ほど減少したが、ロシアとオーストラリアはそれぞれ34.7%、7.9%の減少幅を記録し、その差が大きいことが分かった。

一方、昨年のGDP世界1位は米国(17兆9470億ドル)が占めた。次いで中国(10兆8664億ドル)、日本(4兆1233億ドル)、ドイツ(3兆3558億ドル)、英国(2兆8488億ドル)、フランス(2兆4217億ドル)、インド(2兆735億ドル)、イタリア(1兆8148億ドル)、ブラジル(1兆7747億ドル)、カナダ(1兆5505億ドル)が10位圏に入った。韓国の次はオーストラリア(1兆3396億ドル)、ロシア(1兆3260億ドル)とスペイン(1兆1991億ドル)、メキシコ(1兆1443億ドル)などが続いた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP