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韓経:【取材手帳】韓流が中流になる日

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.08.03 08:57
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先日、化粧品会社の人たちに会った。アモーレパシフィック、LG生活健康ともに4-6月期に過去最大の実績を出したと発表した時期だった。

食事の席でKビューティーの成功に関する話はすぐに終わった。主に「Kビューティー神話がどれほど続くか分からない」という心配で対話が長く続いた。マーケティング専門家、商品企画担当者など核心人材が中国に流出しているという話だった。

数日間の取材を経て1日付でKビューティー人材流出を扱った「Kビューティー中国の逆襲」という記事を書いた。この記事に対するネットユーザー反応も予想外だった。「残念だ」という意見より「案の定だ」という冷笑的な反応が多かった。人材の流出は化粧品分野だけでないという意見も多かった。実際、メーキャップアーティスト、放送制作者などソフト産業全般で人材流出現象が見られる。

ドラマ『星から来たあなた』の演出を引き受けたチャン・テユ監督や“お米屋さん”と呼ばれるキム・ヨンヒ監督も中国にいる。ゲーム産業もそうだ。あるプロゲーマーは韓国の年俸の16倍を支払うというオファーを受けて中国に行ったという。

一部のネットユーザーは中国への人材流出の原因に韓国の賃金体系を挙げた。「まともに待遇しないから中国に行くのでは」「韓国の会社では商品をヒットさせても特別な待遇はないが、中国は太っ腹」などの意見だった。中国では勤労者の年俸が秘密であることを取材を通じて確認した。能力に基づいて賃金を支払うためだという。成果があれば確実に報酬を与える。

韓国では隣にいる同僚の年俸をほとんど知っている。号俸に基づいて賃金が決まるからだ。労働市場の硬直性が核心人材を海外に送り出しているのではないだろうか。

イ・マンウ高麗大経営学科教授は「労働改革が失敗したので海外に行く人材を防ぐ方法がない」とし「このままだと韓国労働市場はレモン市場(低級財貨だけが流通する市場)になる」と述べた。韓流が中流に変わるのは時間の問題のようだ。すでに中国の影響力は大きい。ここに文化的な力まで持つことになれば、どんなことが起きるだろうか。想像するだけで恐ろしい。

イ・スビン生活経済部記者

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