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韓経:韓国「マートSPA」がユニクロ追撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.07 11:33
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生産周期を短縮してファッショントレンドと消費者の好みの変化に敏感に対応する製造・直売型(SPA)衣類は、不況を迎えた韓国ファッション市場で唯一高成長している業態だ。代表的なSPAブランドのユニクロは2015会計年度(2014年9月-2015年8月)、韓国国内で前年比25%増の1兆1169億ウォン(約1000億円)の売上高となった。

ユニクロを追撃する2位のSPAブランドは韓国ファッション企業が運営するブランドではなくイーマートの「デイズ」だ。エイトセカンズ(サムスン物産ファッション部門)、トップテン(シンソン通商)、スパオ(イーランド)などの売上高が1000億ウォン台にとどまる中、デイズは今年5000億ウォンを見込んでいる。それぞれ3000億ウォン台の売上高を期待しているロッテマートやホームプラスのSPAの売上高を合わせると1兆ウォンを超え、ユニクロの売上高に迫る。

◆マート、購買パワーで高級化

マートSPAは従来のマート衣類が持つ「品質は低く価格が安い」というイメージから脱するためにプレミアム化を追求している。デイズの今年上半期の最高人気商品は昨年末からイタリアから直輸入している「イタリアシューズライン」だ。天然革を使用してデパート並みの品質を出しながらも10万ウォン未満の価格を維持したことで若い会社員の間でヒットし、6カ月間に約8万足も売れた。

リネン素材を使って品質を高めたビジネスカジュアルラインも今年春・夏シーズンに新しく出した。スポーツウェアも機能性を強調した製品が人気だ。筋肉を包み込む「ギアトップ」は2014年の発売後18万枚売れた。

イーマートの関係者は「生地を大量に買い取って単価を低め、品質を高めながらも価格は30%ほど低めた」とし「大量に商品をソーシングして価格を抑える大型マートの基本戦略を衣類にも適用した」と話した。

ロッテマートが3月にブランド改編をしながら新しく出したSPAブランド「TE」は、有名デザイナーとのコラボレーションを通じて高級化を図っている。今年1月にデザイナーのコ・テヨン氏、ハン・サンヒョク氏と協業して出したティーシャツが一般新製品の3倍以上売れるなどヒットしたからだ。

ロッテマートはコ氏とまた協業して夏の商品を開発中だ。キム・ヨンギュン・ロッテマート特化MD本部長は「トレンドをうまく反映できなかった従来の衣類ブランド製品の生産を縮小し、品質を前に出したSPAブランド『TE』を中心にPB衣類部門を育てていく」と述べた。

ホームプラスのF2Fはマート衣類の主力商品だったティーシャツ類より、10万ウォン前後のスーツを前面に出している。昨年9月にはジャケットとパンツ、靴にベルトまで「フルセット」を11万ウォン台で販売してヒットした。

大型マートがSPAブランドを強化してファッション部門を育成するのは、食品一辺倒の商品ポートフォリオを多角化するための目的もある。大型マートの関係者は「オンラインモールがマートの主力商品群である食品分野でも強みを見せ始め、消費者をマートに引き込む新しい動力を探すためにファッション部門の強化など、さまざまな試みをしている」と話した。

◆ヒット商品の開発がカギ

ファッション業界ではマートSPAの成長について、従来のマート売り場に入店できるメリットが大きいとみている。製品の魅力が似ていても賃借料を削減してマートの集客効果をそのまま受けるため、実績が上がるということだ。ユニクロも韓国に進出しながらロッテ百貨店などに入店する効果を得た。

あるファッション会社の関係者は「ユニクロはヒートテック、汗を吸収・排出するエアリズムなどヒット商品を前に出して消費者の心をつかんだ」とし「マートSPAブランドも他とは違ったアイデアを前に出した新製品を出してこそ生き残ることができる」と話した。

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