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<リオ五輪>韓国選手団「金メダル10個、総合順位10位に問題ない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.06 09:33
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リオデジャネイロオリンピック(五輪)の開幕が30日後に迫った。大韓体育会は5日、ソウル蘆原区孔陵洞の泰陵(テルン)選手村で「2016リオ五輪D-30メディアデー行事」を開き、国家代表選手団の覚悟を伝えた。

この日のメディアデー行事には金正幸(キム・ジョンヘン)、姜栄中(カン・ヨンジュン)体育会共同会長と鄭夢奎(チョン・モンギュ)選手団長、チョ・ヨンホ体育会事務総長、チェ・ジョンサム泰陵選手村長と種目別の指導者・選手が出席した。

韓国は2008年北京五輪(金メダル13個、総合7位)、2012年ロンドン五輪(金メダル13個、総合7位)に続いて3大会連続の「金メダル10個-総合10位以内」達成を目標に設定した。

金正幸会長は「リオ五輪は南米で開催される最初の五輪。現地の不安な治安と劣悪な保健環境で行われそうだ。万全の準備をして、世界10位以内の目標を達成するために最後まで最善を尽くして支援する」と明らかにした。

キ・ボベ(アーチェリー)、イ・ヨンデ(バドミントン)、ク・ボンギル(フェンシング)、ユ・ウォンチョル(体操)、オ・ヨンラン(ハンドボール)、ハン・ヘリョン(ホッケー)、アン・チャンリム(柔道)、ユン・ジンヒ(ウエイトリフティング)、チュ・セヒョク(卓球)など種目別の選手も行事に参加して覚悟を固めた。

ロンドン五輪に続いて2大会連続の2冠に挑戦する女子アーチェリーの看板選手キ・ボベは「今回が人生最後の五輪だと考え、持っているものをすべて出し切る準備ができている。必ず愛国歌を歌ってくる」と誓った。

在日韓国人3世の柔道のアン・チャンリムは「太極マークを付けて五輪金メダルを取るためにここまで来た。最善を尽くす」と意欲を表し、女子ハンドボールの44歳GKオ・ヨンランは「本当に最後だという気持ちで必ず金メダルを取りたい。金メダルが目標で希望」と語った。

この日、3月に右アキレス腱断裂で手術を受けた男子体操の梁鶴善(ヤン・ハクソン)も話題になった。ユン・チャンソン体操代表チーム監督は「梁鶴善は回復の程度をチェックするため3回(7月9日、13日、16日)の評価試合に臨む予定」とし「まだ梁鶴善は所属チームで回復トレーニング中であり、評価試合に出場するという連絡はまだない。評価試合すべてに出場して実力を見せてこそ道が開かれる」と述べた。

また、五輪に出場できるかどうかで関心を集めている水泳の朴泰桓(パク・テファン)について、金正幸会長は「最近出た東部地裁の判決はもちろん、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)の意見も尊重する」と述べた。チョ・ヨンホ体育会事務総長は「もともとは今日、CASの結果が出る予定だったが、2日間ほど延びると聞いた」とし「結果が出ればすぐに理事会を開き、この問題を締めくくる」と伝えた。

韓国選手団はこの日現在、28種目のうち21種目で194人が五輪出場権を確保している。ゴルフと水泳はまだ選手が決定せず、ボクシングのシン・ジョンフンとハム・サンミョンはベネズエラで最後の五輪予選を行っている。韓国はボクシングが出場権を獲得する場合、最大24種目・210人が五輪に出場する。選手団の規模は1984年のロサンゼルス五輪(210人)以来、夏季大会では最小規模。選手団は19日に結団式を行い、27日にチャーター機に乗ってリオデジャネイロに向けて出国する。

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    記者会見を終えた選手団および役員が記念撮影をしている。
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