주요 기사 바로가기

<格闘技>ロードFC「激闘韓流」、中国を魅了

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2016.07.04 14:27
0
「格闘技韓流」ロードFCが中国を魅了している。

韓国の総合格闘技団体「ロードFC」は2日、中国長沙の湖南国際展示センターでロードFC 032大会を終えた。この日の大会は朝から続く土砂降りの雨にもかかわらず、観覧席7000席はすべて完売した。ロードFC関係者によると、前売り券と当日券がすべて売り切れると、競技場の外では当初1888人民元(約2万9000円)だった入場券が5000~6000人民元の闇券に化けたりもした。

今大会に対する中国の熱い関心は前日同じ場所で開かれた出場選手の体重測定およびメディアデーでも如実に現れていた。この日の行事には中国現地の取材陣70人余りが集まった。突然押し寄せた取材陣にロードFC関係者は席の追加配置作業に追われた。

ロードFC側は「入場券が売り切れてCCTV-5を通じて中継された今大会の視聴率は5.4%で、同時間帯で中国全体3位を記録した」とし「これまでの多くの努力を投資してきた韓国生粋の格闘技であるロードFCが中国に軟着陸したという証拠」と大会を終えた感想を明らかにした。

ロードFCは昨年12月に上海東方体育館(オリエンタルスポーツセンター)で027大会を開催して中国に初めて進出した。ロードFCと3年間、競技の生放送契約を交わした中国CCTVは、スポーツチャネル「CCTV-5」を通じて大会を生中継した。総合格闘技を含めた格闘技種目がCCTVを通じて中継されたのはロードFCが初めてだ。

現地のスターマーケティングも人気に一役買ったという評価だ。ロードFCはAorigele(21)のような若い中国選手を発掘し、認知度と身体条件で優位の「テクノゴリアテ」チェ・ホンマン(36)や「ザ・ビースト」ボブ・サップ(44)と順に正面対決させた。実際、Aorigeleが今回ボブ・サップにTKO勝ちすると、湖南国際展示センターは中国ファンの叫び声でしばらく隣の人との対話が不可能になるほどだった。

自国選手が有名選手と肩を並べる姿を応援するために中国ファンは惜しみなく財布を開いてテレビをつけたというのがロードFC側の分析だ。ロードFC側は「中国最高の放送チャネルCCTV、湖南TVと提携して『激闘韓流』の成功神話を築いていく」と自信を持った。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    <格闘技>ロードFC「激闘韓流」、中国を魅了

    2016.07.04 14:27
    뉴스 메뉴 보기
    中国長沙の湖南国際展示センターで行われたロードFC 032大会に登場した中国人選手のAorigele(左)と「ザ・ビースト」ボブ・サップ。
    TOP