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オキシー英国本社、殺菌剤販売への介入を捕捉=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.31 09:31
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オキシー・レキット・ベンキーザー(現RBコリア)の英国本社であるレキット・ベンキーザーが加湿器殺菌剤の毒性実験が省略されたこと知っていながら特別な措置を取らなかった端緒を韓国検察が確保した。

検察によるとレキット・ベンキーザーは2004年にオキシーが販売する製品を調査した後、同年10月に「オキシー・サクサクNEW加湿器当番」の製品安全保健資料(PSDS)を韓国に送った。PSDSは製品安全のために必要な有害性情報を記載する文書だ。この資料には「殺菌剤原料(PHMG)に対する毒性実験資料はなし」と記されているという。

レキット・ベンキーザー側はオキシーの加湿器殺菌剤販売に対し「本社はまったく関与しておらず製品の有害性も知らなかった」と釈明してきた。だが検察はPSDSを通じてレキット・ベンキーザーが加湿器殺菌剤販売に介入し、安全性検証の必要性も認知していたと判断している。検察関係者は30日、「これと関連してレキット・ベンキーザーのオーストラリア研究所研究員(インド)を韓国に呼んで調査する計画」と話した。

検察はまた、2011年に加湿器殺菌剤問題が本格化したのを受けレキット・ベンキーザーが事件の縮小・隠蔽に積極的に加担したと推定している。オキシー側に有利な実験報告書を作った容疑で逮捕されたソウル大学のチョ・ミョンヘン教授が2011年11月に実験結果をソウル・汝矣島(ヨイド)のオキシーのオフィスで発表した時に本社関係者2~3人が参加したのもこれと関連しているとみている。捜査チームは彼らが実験データの改ざんに関与したとみて召喚調査を推進中だ。

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