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潘基文氏、今日訪韓…親朴派「重要なこと始めたようだ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.25 08:53
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潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が25日、韓国に来る。

25~26日に済州(チェジュ)で開かれる済州フォーラムに参加するためだ。

25日午後、済州道に到着する潘総長は洪容杓(ホン・ヨンピョ)統一部長官が主催する歓迎晩餐と26日のフォーラム開幕式に参加する。済州フォーラムは済州道と中央日報などが共同主催する国際学術シンポジウムだ。会場には黄教安(ファン・ギョアン)国務首相、元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州知事およびセヌリ党の鄭晋錫(チョン・ジンソク)院内代表、羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)国会外交統一委員長、イ・ジェヨン議員らが参加する。

潘総長はその後、主要7カ国(G7)首脳会議(26~27日)に参加するために日本に渡る。27日夕方に再びソウルに来て28日は家族と共に時間を過ごす予定だという。潘総長はソウルで健康診断も受ける予定だ。

29日には京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)で開かれる国際ロータリー世界大会と安東河回村(アンドン・ハフェマウル)を訪問する。河回村では養眞堂(ヤンジンダン、宝物306号)や忠孝堂(チュンヒョダン、宝物414号)などを回って約2時間滞在する。潘総長はその後、国連非政府組織(NGO)カンファレンス参加のため慶州(キョンジュ)に移動して30日に出国する。

潘総長の訪韓を前にセヌリ党はざわついていた。潘総長の訪韓日程を示して「『重要なこと』を始めたようだ」(親朴系の重鎮議員)という話も出てきた。すでに洪文鐘(ホン・ムンジョン)議員は「潘総長はセヌリ党にとって変数ではなく定数」として招へいを公開的に主張している。

ただし親朴系が出てきて潘総長を「エスコート」することには慎重な反応だった。安東が地方区である金光琳(キム・グァンリム)政策委議長は潘総長との同行の有無に対して「挨拶だけ申し上げる」と話した。

野党は潘総長の訪韓の牽制に出た。朴智元(パク・ジウォン)国民の党院内代表は24日記者たちと会って「潘総長が大統領選に出る可能性も半分、出ない可能性も半分、セヌリ党としても半分、野党としても半分」としながら「すべてのことが“半々”」と話した。「潘総長の半分だけでも成功する」として外交部の後輩が潘総長につけたニックネーム「潘半」の漢字語を変えて彼の態度があいまいだと指摘した。朴院内代表は「セヌリ党、特に親朴系にはこれという候補がおらず、現在はセヌリ党に行く確率が非常に高い」高度主張した。

金鐘仁(キム・ジョンイン)「共に民主党」代表は記者たちに「盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が大統領選挙後に、米国をよく分かっている人を推薦してくれと言われて潘総長を推薦した」というエピソードを紹介した。金代表側の関係者は「潘総長は外交官であり大統領選挙の準備はできていないというのが金代表の考え」と伝えた。「共に民主党」のある議員は「潘総長が本格的な検証を受けることになれば今のようなイメージを維持することは難しいだろう」と主張した。

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