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朴智元「朴槿恵政権、ナイロン政権の兆し随所に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.19 17:22
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(5・18民主化運動の)『あなたのための行進曲』斉唱が不許可になった後、国民の党の朴智元(パク・ジウォン)院内代表が朴槿恵(パク・クネ)政権に対する苦言を続けている。

朴院内代表は19日午前、国民の党院内対策会議で「朴槿恵政権3年目で全国各地で異常な兆候があらわれている」として「ナイロン政権(=見せかけの政権)ではないかという疑いと兆しが随所にあらわれている」と話した。

朴院内代表は「『あなたのための行進曲』は、大統領の指示を受けて次官級の朴勝椿(パク・スンチュン)国家報勲処長が事実上の拒否をした」として「国防部の理工系の兵役特例廃止方針もほかの部署である教育部処などとの事前調整もなしに実行しようとしている」と話した。朴院内代表はさらに「企画財政部は政府の基金で効率性を高めるとしながら地域新聞発展支援特別法に基づいて運営されている地域新聞発展基金を言論振興基金に統廃合しようとしている」として「法で規定した基金を、政府が一方的に統廃合するとは話にならない。積極的に対処する」と述べた。

朴院内代表は「朴勝椿国家報勲処長に対する解任要求決議案を第20代国会で提出する」として「もし第19代で何故しないのかと言えば、提出すれば明日の本会議で報告されれば否決されてしまうしかない」と話した。朴院内代表は「第20代国会は少数与党国会なので私たち2党(共に民主党、国民の党)が、3党(共に民主党、国民の党、正義党)が共助すれば可決できる」として「英霊や光州(クァンジュ)市民ら国民が少しだけ我慢して見守っていただけるよう切に申し上げる」と話した。

朴院内代表は会議終了後、記者たちに会って「『あなたのための行進曲』提唱不許可の後、朴槿恵大統領の態度について考えが変わったか」という質問を受けると「私が大統領に会った時には大統領が疎通や国会や民意を尊重するということを強く感じたが、私の誤った判断ではないことを願う」と話した。朴院内代表は13日に青瓦台(チョンワデ、大統領府)で朴槿恵大統領と与野3党院内指導部会合を終えた後「国会と協力して民意を尊重するということを朴大統領が強調したのは相当な成果だ」と話していた。

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