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【コラム】「親朴の傲慢」の結末=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.14 15:50
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選挙は解体だ。総選挙は従来の秩序を崩す。専門家の予測も覆す。それは選挙の属性だ。4・13総選挙は解体の場面を繰り返した。

解体は基盤地域の風景の変化だ。大邱(テグ)と光州(クァンジュ)の解体は鮮明だ。この2カ所の政治地形は変わった。大邱と光州は象徴の都市だ。嶺南(ヨンナム、慶尚道)・湖南(ホナム、全羅道)政治の看板だ。その変化は政治史的な意味を持つ。

解体の絶頂は与党セヌリ党の惨敗だ。過半数割れという成績は衝撃的だ。民心は奇襲するかのように与党の意表をついた。ソウル江南(カンナム)乙と城南(ソンナム)盆唐は与党の牙城だった。しかし共に民主党が勝利したのは選挙地形の劇的な変化だ。民心の選択は巨大な変曲点を作り出す。

共に民主党の光州の成績は破綻レベルだ。第1野党は湖南の盟主の地位を失った。光州は第1野党の根拠地だ。その伝統が消えた。その解体は親盧(盧武鉉)の委縮を意味する。光州の有権者の親盧への反感はピークとなった。首都圏で一部の親盧候補が当選した。しかし親盧の影響力衰退は避けられない。

安哲秀(アン・チョルス)の緑の風が吹いた。国民の党は光州を掌握した。その風は首都圏では微妙に広がった。ソウル・仁川(インチョン)・京畿は「一与多野」構図だ。選挙の後半に国民の党は躍進した。野党の分裂は激しかった。セヌリ党は笑みを浮かべた。漁夫の利を得る可能性のためだ。しかし野党支持有権者は視線を固定した。首都圏の票は傾る。当選の可能性が高い候補に集める。その戦略的選択は引き立った。それは共に民主党の首都圏圧勝として表れた。金鍾仁(キム・ジョンイン)代表のリーダーシップは強化される。

大邱の解体ドラマは鮮明だった。そこは保守の心臓だ。朴槿恵(パク・クネ)大統領の政治の故郷だ。大邱で保守与党の必勝神話は公式だった。その独占の伝統も崩れた。大邱の選挙区は12カ所。セヌリ党の当選者は1けたに落ちた。

共に民主党の金富謙(キム・ブギョム、寿城甲)の勝利は強烈だ。解体ドラマの決定的な展開だ。大邱で正統野党議員の登場は31年ぶりとなる。1985年の第12代総選挙以来初めてだ。当時は中選挙区制(1区で2人選出)だった。88年に小選挙区制に変わって以来、正統野党議員はいなかった。彼の勝利は忍耐と執念の結実だ。洪宜洛(ホン・ウェラク、無所属、北区乙)の当選も長期にわたる現場投資の結実だ。洪宜洛は共に民主党にいた。2人の野党候補の当選は異変の意味を越える。それは選挙革命的な気勢をあげる。

金富謙はゲームチェンジャーになった。彼の辺境開拓は地域主義を打ち破る力だ。セヌリ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン、順天)は湖南で2勝した。李貞鉉と金富謙の同行はその力を高める。ゲームチェンジャーの中に無所属の劉承ミン(ユ・スンミン、東区乙)がいる。彼の無難な当選は予告されたものだ。彼は大邱を揺り動かした主役だ。彼はセヌリ党の非朴(朴槿恵)当選者らと共同戦線を展開するだろう。
【コラム】「親朴の傲慢」の結末=韓国(2)


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