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<韓国総選挙>与党セヌリ党を審判した

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.14 08:03
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4・13総選挙で与党セヌリ党が首都圏で惨敗し、過半議席を確保できず、「与少野多」国会になった。写真はセヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表。
4・13総選挙の開票の結果、世論調査機関が一度も予測しなかった状況が生じた。その結果、2000年の第16代国会以来16年ぶりに与党の過半数割れとなった。第3党の国民の党が交渉団体を大きく上回る議席を獲得し、1996年の第15代総選挙以来20年ぶりに3党体制が国会に登場した。これを受け、任期を1年10カ月ほど残した朴槿恵(パク・クネ)大統領は執権後半期の国政運営に大きな挑戦を受けることになった。

14日午前1時50分現在の開票の結果、全国253選挙区のうちセヌリ党が105選挙区、共に民主党が109選挙区、国民の党が26選挙区、正義党が2選挙区、無所属が11選挙区でそれぞれ1位。比例代表政党得票率はセヌリ党35.9%、共に民主党2.6%、国民の党25.5%で、これを議席に換算すればセヌリ党18議席、共に民主党13議席、国民の党13議席となる。正義党は6.7%で3議席。このまま開票が終わる場合、セヌリ党は123議席、共に民主党は122議席、国民の党は39議席、正義党は5議席を獲得する。

122議席がかかる首都圏で、セヌリ党は弾劾の逆風を受けた2004年の第17代総選挙(ソウル16議席、京畿14議席)並みに振るわなかった。14日午前1時50分現在、ソウルの12選挙区、京畿の19選挙区だけで1位だ。京畿盆唐(ブンダン)甲・乙など伝統的に強い地域でも共に民主党候補に劣勢で、水原(スウォン)は5選挙区すべて共に民主党候補が当選した。

主な候補ではソウル鍾路(チョンノ)でセヌリ党の呉世勲(オ・セフン)候補が共に民主党の丁世均(チョン・セギュン)候補に敗れ、セヌリ党の安大熙(アン・デヒ)候補は麻浦(マポ)甲で共に民主党の盧雄来(ノ・ウンレ)候補に敗れた。無所属も旋風を起こした。大邱(テグ)でセヌリ党を離党した劉承ミン(ユ・スンミン)候補、朱豪英(チュ・ホヨン)候補、共に民主党を離党した洪宜洛(ホン・ウェラク)候補が当選した。

セヌリ党の元裕哲(ウォン・ユチョル)院内代表兼共同選挙対策委員長は「非常事態だと考えたが、これほどとは思っていなかった」とし「セヌリ党が公認の過程で見せた葛藤に支持層が失望したようだ」と語った。

当初100議席も難しいと予想された共に民主党はソウル・京畿など首都圏で圧勝したうえ、不毛地だった大邱(金富謙)と釜山(プサン)で善戦した。国民の党は28議席がかかる光州(クァンジュ)と全南(チョンナム)・全北(チョンブク)で14日午前1時50分現在、23選挙区で1位を守っている。

ユン・ジョンビン明知大政治外交学科教授は「20年ぶりに3党体制が復活したのは、2党独占体制を打破しなければいけないという国民の党の主張が受け入れられたということ」とし「口だけで既得権を手放すという従来の政党が今回の総選挙で審判を受けた」と話した。ユン教授は「結局、与党が過半数割れし、与党の一方的な独走が不可能になった」とし「青瓦台(チョンワデ、大統領府)統治スタイルも変わり、党-青瓦台関係や青瓦台-国会関係も変わる契機になるだろう」と説明した。

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