주요 기사 바로가기

【旅行】ペ・ヨンジュンの新婚旅行地「南海サウスケープ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.11 09:38
0
1/9
南海サウスケープ。南海の絶景に面した絶壁の上にリゾートが静かに建っている。
「トップスターのシークレット休養地」「ラグジュアリーの極み」…。

このような表現は遠く欧州や南太平洋の彼方だけで可能なことではなかった。意外なことに韓国にもトップスターの厳しい審美眼を納得させた場所がある。慶尚南道南海郡(キョンサンナムド・ナムヘグン)の「サウスケープ・スパ・アンド・スイート」(以下、サウスケープ)のことだ。昨年、ペ・ヨンジュン-パク・スジン夫妻が新婚旅行で、ソン・スンホンが恋人の劉亦菲(リウ・イーフェイ)とその母親を伴って訪れたという、まさにそのリゾートだ。

サウスケープは南海郡の最北東端にある昌善面(チャンソンミョン)にある。4000億ウォン(約376億円)以上を投じて2013年にオープンしたゴルフリゾートだが、客室・レストラン・プールなど目につく全てのものがどれも豪華で贅沢だ。視線が引きつけられるところはどこにも数百万ウォンのラグジュアリー家具やオブジェがしつらえてある。

リゾート内側に入るとマンション村「ザ・クリフ・ハウス(The Clilff House)」が見えてくる。分譲価格45億~70億ウォンに達する超豪華マンション10棟が絶壁に沿って一定の距離で建っている。このうちA2棟が別名「ヨン様宿」だ。マンション村で唯一客室として使われているが、一日の部屋代は少なくとも1000万ウォン(付加価値税別途)だ。この客室でペ・ヨンジュン-パク・スジン夫妻が5泊6日、ソン・スンホン-劉亦菲カップルが4泊5日過ごした。

A2棟は展望からすでに格別だ。絶壁の上に宿が建っているため、テラスに立つと南海の海を一人占めしているような気分が味わえる。585平方メートル(177坪)規模の3階建物だが、各階に寝室・リビング・トイレが完備されている。1階には個人プールも付いている。テーブルや椅子など家具のほとんどはイタリアの家具ブランドB&B ITALIA MAXALTOのものだ。ベッドはスウェーデンの寝具ブランドDUXIANAのもので、ベッド1台で約2500万ウォン。700万ウォン相当の仏ブランドのソファをはじめ、300万ウォン相当のスタンド照明やスピーカーまでいちいちラグジュアリーだ。

サービスも特級レベル。A2棟の宿泊客はゴルフ1回の無料利用をはじめ、200万ウォンを限度に附帯施設を自由に利用することができる。10億ウォン相当の音響施設を備えたミュージックライブラリーをはじめ、スパ、レストラン、ワインバー、プールなどを楽しむことができる。それでも一般人にとっては手が届かないような価格だ。A2棟は大企業CEOの宿泊や接待の集まりに使われることが多いという。このように高価ではあるが、リゾートの客室価格は目玉が飛び出るほどではない。平日54万7000ウォンから(朝食・夕食など含む、付加価値税別途)。問い合わせ1644-0280。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP