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韓経:<中国の追撃受ける韓国LCD産業>中国「次の目標はメモリー半導体」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.14 13:27
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ディスプレーで韓国を追撃中の中国の次の目標はメモリー半導体だ。中国政府は昨年3月に発表した「中国製造2025」戦略と昨年末に確定した第13次5カ年計画で、ディスプレー自給化と同じ戦略でメモリー半導体を自給化すると宣言した。

昨年3月に出てきた「中国製造2025」計画で、中国は世界的な製造強国になるというビジョンの下、10大核心産業を明示した。その最初の産業が次世代情報技術(IT)産業だ。このための最初の課題が「集積回路および専用設備設計、国産マイクロチップ応用、3次元(3D)マイクロパッケージング技術などの自主開発力量の強化」だ。一言でメモリー半導体産業を育成して自立するということだ。

中国がメモリー産業への進出を狙うのは、年間3000億ドルにのぼる半導体を輸入しているからだ。半導体は2013年、原油を除いて中国の最大輸入品となった。

このため中国は昨年11月、第13次5カ年計画を確定し、「中国製造2025」の支援案を明示した。「中国製造2025戦略を通じて中国製造業水準をアップグレードするために戦略的新興産業の発展を支援し、国家レベルで資金支援を確保する予定」と明らかにした。

産業界によると、中国政府は民間企業が半導体産業などに投資する際、地方政府など政府と公企業が最大80%まで直接投資できるようにしている。企業は必要資金の20%さえあれば工場を設立できる。業界の関係者は「公共資金を動員して半導体、ディスプレー、バッテリーなどで世界トップ企業を育成するというのが中国製造2025」とし「80%にのぼる投資資金を無差別的に支援すれば、サムスンやLGも対応できる可能性はない」と述べた。

また中国政府は「製造業基礎力量の強化のためにインセンティブおよびリスクに対する保障を用意し、核心基礎付属品、先進工法、重要基礎材料の最初の使用に対して支援する」と明示した。すなわち戦略製品を開発すれば、補助金とリスクに対する保障だけでなく、開発後の最初の使用も保障するという意味だ。これを通じて核心技術付属品(半導体など)と基礎素材を2020年までに40%、2025年までに70%を自給するというのが中国の目標だ。

中国はこうした計画を着実に実行している。最近、中国がサムスンSDIとLG化学が生産する三元系バッテリーを電気バス補助金対象から除外したのも「中国製造2025」に基づき自国のバッテリー産業を育成するためというのが国内業界の分析だ。実際、「中国製造2025」には省エネおよび新エネルギー自動車を育成し、バッテリーなど主要部品も支援すると明示している。

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