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韓国軍、西北島しょ地域に対空ミサイル「天弓」配備

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.10 11:29
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韓国軍が西北島しょ地域の対空防御を強化するために、新型の地対空ミサイル「天弓」を最近この地域に配備したと政府高位当局者が9日明らかにした。

この当局者は「西北島しょ地域は北朝鮮に近接している上に北朝鮮の空軍基地が付近の数カ所にあるが、適当な防衛手段がなかった」として「北朝鮮戦闘機を牽制する次元で部隊を創設し、天弓を配備した」と話した。

天弓は軍が戦闘機迎撃用として開発した。空軍が運用してきたこれまでの地対空ミサイルは発射台を目標物の方向に移動させた後に発射する方式だったが、天弓は垂直発射台を利用して360度どこへでも飛んで行くことができ、発射時間を縮めた。目標物の方向に飛んで行き、付近で追跡器(seeker)が作動して戦闘機をとらえて当てる誘導ミサイルだ。

また多機能レーダーや指揮統制車両、発射台などで砲台をつくって高高度ミサイル防衛(THAAD)体系と類似した構成だ。THAADがミサイルを迎撃するミサイルだとすれば、天弓は超音速で飛行する戦闘機迎撃用の武器だ。

空軍は現在、北朝鮮の戦闘機が南下する場合は警戒飛行中や首都圏地域に位置する基地から戦闘機を発進させる案で対応している。だが韓国の空軍機たちが前方地域まで移動する場合、北朝鮮の地対空ミサイルにさらされる恐れがあり陸地の空軍基地で戦闘機が西北島しょ上空まで移動するのに30分~1時間かかる。

2010年11月、延坪島(ヨンピョンド)砲撃戦時は中部地域に配置されたKF-16戦闘機を、2014年初めに北朝鮮戦闘機が白リョン島(ペクリョンド)に接近した際、軍当局は大邱(テグ)空軍基地に配置されているF-15K戦闘機を白リョン島上空に投入した。

軍のある関係者は「韓国の空軍機などが警戒飛行しながら対応しているが、この地域に穴があけば首都圏まで脅威を受ける状況が発生する可能性がある」として「地対空ミサイルで1次防御網を構築し空中でも対応すれば西北島しょだけでなく首都圏の防御力が強化される意味もある」と説明した。

軍は新設の部隊を空軍の防空誘導弾司令部配下に創設して運営しているが、配備の場所を具体的に公開するのは難しいという立場だ。

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    韓国軍、西北島しょ地域に対空ミサイル「天弓」配備

    2016.03.10 11:29
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    国内技術で開発した対空ミサイル「天弓」の昨年の試験発射場面。天弓は垂直発射後、火薬が爆発して方向を定めて目標物をとらえる。(写真=中央フォト)
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