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【中央時評】金正恩対7500万人の対決(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.09 14:05
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長期独裁政権は長くても70年を超えない。リビアのカダフィは42年目に民衆に殺害された。キューバのカストロは56年目に米国にお手上げした。共産主義のソ連は69年目の1991年に崩壊した。

韓半島(朝鮮半島)に金日成(キム・イルソン)が登場してから今年で71年だ。ようやく荒波が押し寄せている。国際社会が北朝鮮封鎖に入った。過去最大規模の韓米軍事訓練が始まった。韓米特殊部隊は金正恩(キム・ジョンウン)を狙う斬首作戦を演習するという。

金正恩は傷ついた獣のように爪を振り回す。核ミサイルをいつでも撃つことができると脅迫する。実戦配備が事実なら、長距離より中距離ミサイルである公算が大きい。長距離は弾頭を500キロ以下に抑えなければいけない。高難度技術だ。一方、中距離スカッドは1トンほどで可能だ。

スカッドは標的が米国でなく韓国だ。にもかかわらず韓国は鈍感だ。本当に核弾頭が装着されたのか、社会全般が特に関心がない。金武星(キム・ムソン)・金鍾仁(キム・ジョンイン)・安哲秀(アン・チョルス)は何の話もしない。この国がどんな代価を支払おうとしてそうなのか分からない。不安な静寂であり、恐ろしい無関心だ。

北朝鮮が核ミサイルを配備したという証拠はまだない。多数の専門家は北朝鮮の技術レベルから見てまだ実戦配備ではないと判断している。とはいえ良くなるものはない。実戦核武装まで長くかからないからだ。

実際に核ミサイルが配備されれば、韓国の安保環境は根本から揺れる。韓国は核攻撃が近づけば事前に攻撃するという。キルチェーン(kill chain)戦略だ。しかし北朝鮮の移動式発射台をどういう方法ですべて破壊するのだろうか。北朝鮮がミサイルを発射すれば100%すべて防ぐことはできない。高高度ミサイル防衛(THAAD)体系は完全でない。韓国が核を開発したり米国の戦術核を再導入しても変わらない。北朝鮮の共産政権は非理性的な集団だ。「お前も死んで俺も死のう」という自爆が可能だ。結局、核があってもなくてもソウルは第2の広島となる可能性がある。

北朝鮮が核ミサイルを配備すれば韓国は核の人質になる。それまで「限界時間」が残っている。イスラエルなら、その時間に何をするだろうか。イスラエルはイラクとシリアの原子炉を破壊した。イランには潰すと脅迫した。さまざまな理由で韓国はそのような選択ができないだろう。

なら、北朝鮮の変化を作り出すしかない。国際社会は強力な圧力を選択した。朴槿恵(パク・クネ)政権は隊列の先頭に立っている。開城(ケソン)工業団地を閉鎖し、独自制裁を強化した。驚くべきことは第一野党が賛同していることだ。野党は北朝鮮人権法に同意した。さらに金鍾仁代表は北朝鮮政権壊滅と統一を明らかにした。もちろん野党の主流は依然としてためらっている。だとしても金鍾仁の開拓は野党には戻れない橋となる可能性がある。
【中央時評】金正恩対7500万人の対決(2)


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