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「反THAAD」共同戦線を強化する中国・ロシア

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.08 08:46
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中国とロシアが「反THAAD」共同戦線を強化している。韓米両国の高高度ミサイル防衛体系(THAAD)の在韓米軍配置に対応するために本格的な共助歩調をとり始めたのだ。中露両国は4日、モスクワで第2次「中露北東アジア安保会談」を開催してグローバル懸案と北東アジア情勢などを議論したと7日、中国新聞が報道した。今回の会談には中国の孔鉉佑外務次官補とロシアのイーゴリ・モルグロフ外務次官が両国代表として参加し、外交・国防・安保部門関係の実務幹部が参加した戦略対話形式で行われた。

中国新聞によれば両国はこの会談でTHAAD配備に対する厳重な憂慮と、断固たる反対の意向を表明した。双方は「米国と韓国の行動が地域の緊張を高めて地域の戦略的バランスを崩し、中露ロ両国の戦略的な安全を直接的に傷つける」という点に認識を共にした。中露が公式的な安保対話チャネルでTHAADに対する共同声を表したのは今回が初めてだ。

両国はまた北朝鮮の4次核実験後に緊張が高まった韓半島情勢についても議論した。両国は6カ国協議の参加国など韓半島(朝鮮半島)周辺国家に▼韓半島の平和安定▼韓半島の非核化▼対話・交渉を通した問題解決という原則を堅持する一方で韓半島の緊張を引き上げうるいかなる行動も避けるべきだと主張した。北朝鮮に対しては「安保理の対北朝鮮制裁決議案を真摯に執行し、朝鮮(北朝鮮)の核開発計画を効果的に阻止しなければならない」と強調した。

両国は「全面的な戦略的協力パートナー関係」を再確認して疎通と協力を強化し、互いの戦略的な安全利益を守ろうと約束した。中国とロシアは2日(現地時間)、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁案が通過する直前にも両国外相同士の電話会談を行うなど韓半島情勢をめぐる共同対応を強化している。

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