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金正恩「核弾頭、いつでも撃てるよう準備すべき」…対北朝鮮制裁に強力反発

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.04 16:59
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は、新型ロケット砲の試験発射現場を参観して「実践配備した核弾頭をいつでも撃てるよう常に準備しておかなければならない」と話した。国連の安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議案が全員一致で採択された後に出てきた金正恩の最初の反応だ。

北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、「前例のない強盗的な新しい制裁決議を操作して主権国家の自主的権利まで非法化する暴悪無道な敵対行為を敢行した米帝とその追従勢力の軍事的侵略の狂気が、これ以上放置できない厳しい段階に入った」と主張した。それと共に「金正恩同志が朝鮮人民軍予備砲兵部隊に実戦配備することになる新型大口径放射砲の試験射撃を現地で指導した」と伝えた。

通信によれば、金正恩は「敵が尊厳と自主権、生存権を害しようと荒れ狂い『斬首作戦』や『体制崩壊』といった最後の賭けによって情勢は手をこまぬいていられない険悪な状況に達した」として「今や軍事的対応方式を先制攻撃的な方式に全て切り替えるだろう」と話した。

金正恩はまた「新型の大口径放射砲をはじめ最近開発した攻撃武器を作戦地域に一日も早く実践配備しなければならない」として「民族の自主権と生存権を守るための唯一の方法は、核武力を質的量的に一層強化して力の均衡を成し遂げること」と強調した。

金正恩は特に「国家防衛のために実践配備した核弾頭をいつでも撃てるよう常に準備しておかなければならない」として「新しい攻撃型の最先端武装の装備を開発に完成し続けて、労働党7次大会を迎える今年、軍力強化で質的な飛躍を成し遂げ防衛力を固めていく」と話した。

金正恩が最近ミサイル生産基地と推定されるテソン機械工場を訪問したのに続き新型ロケット砲試験発射を参観して「核弾頭の発射準備」を指示したのは、国際社会の制裁の動きにもかかわらず核・ミサイル開発など我が道を行くという意志を示したものと政府はみている。

この日の試験発射には崔竜海(チェ・ヨンヘ)党秘書、ホン・ヨンチル、キム・ジョンシク党中央委員会副部長、ユン・ドンヒョン人民武力部副部長らが同行したと通信は報道した。通信は3年の研究開発を通じて完成された新型大口径放射砲が南側の主な攻撃対象を置いており精密誘導体系を備えた先端長距離大口径放射砲体系だと明らかにした。

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