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韓国国防部「THAAD配備、早ければ早いほど良い」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.04 15:22
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韓米は4日午前10時、在韓米軍の高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の配備問題を協議するための「韓米共同実務団構成関連約定」に署名し、公式協議に入った。

この日の署名はリュ・ジェスン国防部政策室長とトーマス・バンダル米第8軍司令官が行い、実務団共同代表はチャン・ギョンス国防部政策企画官と米側のヘドランド在韓米軍司令部企画参謀部長が引き受けることになる。

実務団はそれぞれ作戦・施設・環境・法務・外交関連人員など10人未満で構成され、定期・非定期的に会議を行ってTHAAD配備の敷地や安全性・環境・費用問題のほか協議日程などを議論する。

国防部の高位当局者は「THAADは国民の財産と生命を守るために必要な武器体系」として「THAADは人類が開発した中で命中率が最も高い武器体系で、THAAD配備は早ければ早いほど良いという考え」と話した。

<韓国国防部が配布した報道資料>

北朝鮮は一連の核実験と長距離ミサイル挑発を続けてきて韓国と国際社会の抑制努力にもかかわらず全く変わっておらず、今後も挑発をあきらめないだろう。

このような北朝鮮の挑発の行動は大韓民国に直接的で深刻な威嚇であるため、韓国国民の生命と財産を守り国家の安全を守ることは国家の基本的責務だ。

このような責務を成しとげるための一環として、大韓民国国防部と米国国防総省を代表する在韓米軍司令部は2016年3月4日、在韓米軍のTHAAD配備を協議するための韓米共同実務団構成関連の約定を締結した。

この約定により韓米双方は、韓米同盟のミサイル防衛態勢を発展させるための努力の一環として大韓民国で在韓米軍司令部が運用することになるTHAADの配備の可能性に関して協議していく。

※締結権者:(韓)国防部国防政策室長、(米)在韓米軍事参謀長

韓米共同実務団は韓国側の国防部政策企画官チャン・ギョンス陸軍小将と、米側側の在韓米軍事企画参謀部長ヘドランド海兵所長が共同団長をつとめ、必要な適正人員で編成される。

韓米共同実務団で適正敷地の選定、安全および環境、費用問題、協議日程などに関して協議を進めるだろう。

在韓米軍のTHAAD配備は韓米共同実務団がつくった建議案を両国政府が承認する過程を経て推進される。在韓米軍が運用することになるTHAAD体系は、北朝鮮の増大する核とミサイル威嚇から大韓民国を防御するために寄与するものだ。

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