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北朝鮮、元山から短距離ミサイル発射…武力示威

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.03 11:18
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北朝鮮が3日午前10時ごろ、江原道元山(カンウォンド・ウォンサン)一帯から短距離ミサイルと推定される発射体を撃ったと韓国国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官が明らかにした。文報道官は「北朝鮮が元山一帯から東海(トンへ、日本名・日本海)沖方向に数発の短距離発射体を撃った」とし「軍当局が、現在、何を撃ったのか、飛距離はどれほどになるかなどを分析中」と述べた。

北朝鮮は昨年も韓米合同軍事演習「キー・リゾルブ」初日の3月2日未明にスカッドミサイル系列と推定される短距離弾道ミサイル2発を東海沖に発射した。軍当局は、当時、韓米合同軍事演習に対する正面対抗次元のものだと分析した。

だが、この日の発射に対しては、軍当局は北朝鮮が国連の対北制裁決議案に対する反発とみている。ことしのキー・リゾルブ演習が今月7日に予定されているところに国連安保理の対北制裁案が決まって10時間後に発射したためだ。ことし1月の4回目の核実験と先月の長距離ロケット(ミサイル)発射に対して国際社会が制裁に動いたことを受けて軍事的な緊張を高める次元のものという分析だ。

軍当局者は「北朝鮮はことあるごとに短距離ミサイルを発射しているが、最近はそれほど多くなかった」とし「史上最高強度の国連安保理対北朝鮮制裁が出てきたことを受けて軍事的武力示威次元で発射させたものとみられる」と述べた。これに先立ち、国連安保理はこの日午前0時17分に陸・海・空の立体的な封鎖案を盛り込んだ対北朝鮮制裁案を全員一致で可決した。

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