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「韓国企業の負債150%で世界最高、中国より深刻」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.24 08:01
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今年に入って世界株式市場が揺れた。2カ月間に平均20%下落した。市場では2008年のグローバル金融危機が再来するのではという懸念が強まった。金融機関は最近の状況をどう見ているのだろうか。

グローバル金融機関の利益を代弁する国際金融協会(IIF)のフン・トゥラン首席専務に会った。彼はベトナム系米国人だ。世界経済研究院(IGE:理事長=司空壱)が23日に朝鮮ホテルで開いたカンファレンスに出席するためソウルを訪問した。

--1930年の大恐慌のような状況が来るのではと懸念する人もいる。

「年初の暴落を長期的な視点で見れば『調整』の範囲内で動いたと見るべきだ。米国と日本、ユーロ圏は景気回復に向かっている。ただ遅いだけだ。ハードランディングのような危機は心配しなくてもよい」

--低成長が今後どれほど長期化しそうか。

「世界経済は6年連続で3%以下の成長率となった。今後この傾向はさらに長くなるはずで、6年以上続くだろう。世界経済の成長要因が生じない限り、最近のような状況は続く見込みだ」

--なぜこうなったのか。

「負債の逆風のためだ。2008年のグローバル金融危機直後、世界各国は危機から脱するために金利を下げた。生産性が落ち、労働力が減り、負債リスクが高まった。過去には(企業や家計が)1ドル借りれば1ドルに達する国内総生産(GDP)が創出されたとすれば、今はより多くの負債があってこそGDPを高めることができる状況を迎えた」

トゥラン専務は負債増加のパターンが少しずつ違うと説明した。「先進国は公共部門の負債が急増し、新興国では企業の負債が蓄積した」と話した。トゥラン専務はインタビューの前の講演で韓国企業の負債を指摘した。「韓国企業の負債はGDP比150%と、世界で最も高い水準」と述べた。実際、最近の国会予算政策処の資料によると、韓国企業が抱える負債はGDP比150%に達する。新興国の平均(75%)の倍だ。何よりも西側の専門家が負債の危険性を警告する中国(140%台)より高い。

どれほど増えたのだろうか。韓国銀行(韓銀)によると、国内企業の負債は昨年9月末基準で2401兆3000億ウォン(約220兆円)。金融危機当時の2009年と比較すると、6年間に42%(712兆9000億ウォン)も増加した。営業利益で銀行貸出の利子も返せない(利子補償倍率1未満)限界企業は2014年末基準で3295社と、2009年に比べ22%(597社)増えた。こうした中、グローバル資金が新興国から抜けている。韓国企業が大きな衝撃を受けることも考えられる。トゥラン専務はこの日の講演で、「韓国企業の負債が多く、海外債券市場でお金を借りるのは難しくなるかもしれない」と警告した。

--韓国政府や中央銀行はどうするべきか。日本のようにマイナス金利を採択するのだろうか。

「マイナス金利は投資家の視点で見ると、中央銀行が『これ以上使える武器がない』と話すのと同じだ。マイナス金利を導入しても供給過剰状況では企業は新規投資ができない。グローバル需要が不足するのに、金利では解決しない。むしろマイナス金利は銀行の収益性を悪化させ、より大きな困難を招くこともある。(政策)金利は政府と国民の間の契約だが、税金の形態で国が国民からお金を奪うのと同じだ」

--では、どうするべきか。

「(インフラなど公共投資を増やす)財政政策を使わなければいけない。しかし財政政策を使うにはリーダーシップが重要だ」

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    2016.02.24 08:01
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    国際金融協会のフン・トゥラン首席専務は2008年のグローバル金融危機のような状況にはならないだろうが、新興国の危機は続くと予想した。
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