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韓経:中国経済のくしゃみに韓国輸出は風邪…「短期回復難しく」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.23 11:21
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今年に入り輸出が競争国より大幅に減少したのは韓国の輸出地域と主力品目が過度に偏っているためだという分析が出ている。地域は中国、品目は半導体・携帯電話・薄型ディスプレー・石油化学・鉄鋼・自動車に集中しているということだ。世界貿易額の減少や国際原油価格の下落など輸出減少要因は競争国も同じであるからだ。

◆対中国輸出比率が過去最高

産業通商資源部によると、昨年の韓国の対中国輸出額は1371億ドルと、全体輸出額(5272億ドル)の26.1%を占めた。韓国の輸出の4分の1以上を中国に輸出しているのだ。2番目の輸出国である米国(699億ドル)の輸出比率(12.2%)の倍だ。

対中輸出比率は2005年に21.8%と初めて20%を超えて以来、増加傾向が続いた。昨年は対中輸出比率が過去最高となった。「中国偏重」という懸念が強まる理由だ。

このため中国景気減速の影響が大きい。中国は景気失速で1月の輸入額が前年同月比18.6%減少した。韓国の1月の輸出減少幅(18.6%)とほぼ同じだ。

現代経済研究院のチュ・ウォン経済研究室長は「韓国の輸出の4分の1は対中国輸出であり、中国の景気回復なしに輸出の回復は難しい」と述べた。LG経済研究院のイ・ソジン研究員も「中国の独自の部品・素材生産比率が増え、韓国の輸出が直撃弾を受けている」と分析した。

◆13大主力品目が比率80%

韓国の輸出が一部の品目に過度に集中している点も指摘されている。産業部が主力輸出品目に挙げる半導体・携帯電話・薄型ディスプレー・石油化学・鉄鋼・自動車など13大品目の昨年の輸出額は4180億ドルと、全体輸出額(5272億ドル)の79.3%にのぼる。

韓国の輸出主力品目のうち携帯電話・半導体・薄型ディスプレー・鉄鋼・繊維類などは、中国企業の参入で供給過剰現象が生じている。また、ほとんどが原油安による悪影響をそのまま受けている。韓国の輸出が競争国より大幅に減少するしかない理由だ。このため政府も昨年から有機発光ダイオード(OLED)や化粧品など新規輸出品目を積極的に育成しようとしている。

◆「輸出品目を多様化すべき」

周亨煥(チュ・ヒョンファン)産業部長官は22日の記者懇談会で、「その間、中国特需を享受して主力産業の競争力が弱まったが、速やかに対処できていない側面がある」とし「高級消費財とサービスを新しい輸出動力に育てていく」と述べた。また「鉄鋼のような主力産業に対してはグローバル需要や外部衝撃要因を綿密に分析して産業界の構造改革を誘導し、新しい成長動力については果敢な規制改革を通じて新しい輸出市場を開拓する」と説明した。

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