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イランで926キロ高速鉄道工事に着工…習近平、よどみない一帯一路

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.16 14:32
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中国がイランの首都テヘランと宗教の聖地マシュハドをつなぐ926キロの高速鉄道建設工事を始めた。マシュハドはシーア派のムスリムたちが信奉するムハンマドの後継者8代イマーム・リダーの墓廟があるイラン3大都市の1つだ。毎年2000万人の巡礼者たちが訪れる宗教の首都だ。

在イラン中国大使館は14日、中国企業が受注したテヘラン~マシュハド高速鉄道プロジェクトが6日に着工式を行って工事を始めたと明らかにした。

イランのハサン・ロハニ大統領は着工式で「鉄道開発は環境保護、聖地へのアクセシビリティ、安価な交通、経済発展はもちろん観光振興効果をもたらす」として「イランの宗教の首都と政治の首都を1つにつなげることになった」と話した。

今回のプロジェクトは3年6カ月間で計21億ドル(約3兆ウォン)の工事費がかかる超大型工事だ。工事費の85%は中国が融資で提供する。

イランの建設会社MAPNAと中国国家機械工業グループ(Sinomach)・蘇電グループが共同で建設し、中国は竣工後5年間保守サービスを行う。

鉄道が完工すれば中国製の高速列車70両が時速250キロで運行され、現在12時間かかっていたのが6時間に短縮される。年間の貨物運送量も1000万トンに増える展望だ。

テヘランとマシュハドをつなぐ従来の道路は、交通事故の死亡者が年間2500人に達するほど悪名高く険しい道だった。中国人民網は「高速鉄道の建設により年間1800人の犠牲を減らせるようになった」と報道した。

1月にイランを国賓訪問した習近平中国国家主席は、国営中国鉄道国際グループが受注した総長375キロのテヘラン~イスファハン高速鉄道建設プロジェクトなど17件の各種事業の了解覚書(MOU)に署名した。

習主席の一帯一路(陸・海上の新シルクロード)は核開発の放棄で経済制裁が解除されたイランの首都まで中国の高速鉄道がつながりながら一層加速化している。

◆探査プロジェクト推進=中国は未来資源確保のための極地・深海探査の推進計画も発表した。新華社通信は14日、国家海洋局の言葉を引用して「雪龍極地探険」と「蛟龍深海探険」プロジェクトを推進して科学技術の海洋発展戦略を本格化すると伝えた。このため今年中に南極航空隊を組織して陸・海・空の立体観測を展開する予定だ。

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