주요 기사 바로가기

また墜落した「ベトナム戦の象徴」ヒューイ…韓国にはまだ100機

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.16 08:53
0
韓国陸軍205航空隊所属のヘリコプター「UH-1H」(別名ヒューイ)1機が15日午前、江原道春川市新北邑栗文里(カンウォンド・チュンチョンシ・シンブクウプ・ユルムンリ)付近で墜落した。

軍によると、事故直後にヘリコプターに搭乗していた4人が救助されたが、このうち操縦士を除く3人が治療中に亡くなった。事故機には操縦士のホン准尉(50)と副操縦士のコ准尉(26)、パク上等兵、チェ一等兵らが乗っていた。

軍関係者は「ヘリコプターの点検中に事故が発生した」とし「通常、点検は4段階で行われるが、エンジン稼働後、地上高さ1メートル地点でホバーリング(停止飛行)をする3段階点検過程で事故が発生した」と明らかにした。「ヘリコプターがホバーリング中に突然急上昇し、高さ2.5メートルの部隊の垣根を越えて近くの畑に墜落した」と説明した。

民間人の被害はなかった。軍当局は「ヘリコプターのエンジン音が変だった」という目撃者の証言と事故機の胴体を回収して正確な事故原因を調査している。

事故機は1973年導入されたことが把握された。同機種はこの日のものを含めて90年以降だけで5機が墜落事故を起こしている。軍は同機種140機余りを導入し、現在は約100機を運用している。

世界的なミュージカルである『ミス・サイゴン』にも登場した「UH-1H」はベトナム戦で大活躍した機種だ。55年に米国で開発された。

韓国はベトナム戦の真っ最中だった68年に兵力と貨物の運送のために第21機動航空縦隊の創設にあわせて初めて導入された。陸軍は、代表的な老朽機種である「UH-1H」を2020年までに国産ヘリコプター「スリオン」と交代を図る計画だ。

陸軍は予算の節減などを理由にことしから機体を完全分解して部品を新しいものに変えて組み立て直す廠整備を中断した。問題は事故機と同じ機種を今後4年間さらに運用していかなければならない点だ。完全交代を控えて廠整備が中断され、今後、機体欠陥がさらに発生するおそれがあるということだ。

陸軍関係者は「ヘリコプターの寿命は通常30年前後。現在、陸軍が運用中の『UH-1H』ヘリは生産されてから40年を軽く超えており、すでに寿命を終えている」とし「事故予防のために整備・点検をより一層強化する」と話した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    また墜落した「ベトナム戦の象徴」ヒューイ…韓国にはまだ100機

    2016.02.16 08:53
    뉴스 메뉴 보기
    韓国陸軍205航空隊所属のヘリコプター「UH-1H」1機が15日午前、点検飛行中に江原道春川市新北邑の栗文里部隊付近の畑に墜落した。救急隊員と軍関係者が救助作業を行っている。(写真=春川消防署)
    TOP