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<大リーグ>「厳しいスタート」…李大浩、シアトルとマイナー契約

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2016.02.04 08:26
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李大浩(イ・デホ、34)がイバラの道を選択した。「朝鮮の4番打者」にふさわしくない第一歩でメジャーリーグの門をたたく。

メジャー挑戦を模索してきた李大浩の行先地が公式発表された。アメリカンリーグ西部地区所属のシアトルだ。球団は4日(日本時間)、「韓国人一塁手の李大浩とスプリングキャンプ招待権を含むマイナーリーグ契約を結んだ」と公式発表した。

すでに前日、あるメディアを通じてシアトルとの契約が伝えられた。昨年11月に開催された国別対抗戦「プレミア12」にもスカウトを派遣するなど、これまで李大浩に関心を見せてきたチームだ。

しかし契約内容は期待とは違った。李大浩は朴炳鎬(パク・ビョンホ、ミネソタ)、金賢洙(キム・ヒョンス、ボルティモア)などこの冬にメジャー進出に成功した後輩とは違い、球団ユニホームを着て入団記者会見を行うことができなかった。スプリングキャンプに招待されただけで、メジャーリーグが保証された契約ではないからだ。前日知らされた400万ドル規模は25人のロースター入りはもちろん、すべてのインセンティブ条件を満たした場合に可能な金額とみられる。

メジャー契約であっても「イバラの道」が予想された。シアトルは昨年12月、左打者の一塁手アダム・リンドを獲得したからだ。アダム・リンドは10シーズンで通算打率2割7分4厘、166本塁打、606打点をマークした強打者だ。弱点の一塁手を補強するために有望株投手3人も出した。2016シーズン後にFA(フリーエージェント)資格を獲得することになるが、今季は確実に活用しようという意志が見える。

バックアップ一塁手のヘスス・モンテロは2010年の「最高有望株」の一人だ。指名打者には2シーズンで84本塁打を放った「越えられない壁」ネルソン・クルーズがいる。厳しい「主力争い」が待っているのだ。ましてマイナー契約はさらに不利だ。

元所属チームのソフトバンクが提示した日本リーグ最高レベルの待遇を蹴るほど李大浩の「挑戦の意志」は強い。しかし李大浩をよく知らないコーチングスタッフが見る目は、今回の契約条件でも懐疑的である可能性が高い。いくら韓国・日本リーグで活躍した打者とはいえ、選手は焦りと戦わなければいけない。結局、スプリングキャンプで自分の能力を最大限に発揮する必要がある。日本舞台デビューを控えた2012年にも李大浩の成功には懐疑的な視線があった。

李大浩の契約発表後、シアトルのジェリー・ディポトGMは「一塁手争いに右・左打ちの大砲が合流した。もう一つの可能性が生じた。李大浩は韓国と日本リーグで非常にレベルの高い競争力を見せた。彼がチームにどのようにプラスになるか期待される」と述べた。

李大浩は5日未明に韓国に一時帰国した後、ビザ発行とともに再び出国する予定だ。

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