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<野球>五里霧中の李大浩、ピッツバーグとの契約が難しい理由

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2016.02.03 11:28
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李大浩(イ・デホ、34、前ソフトバンク)の選択肢にピッツバーグもあるだろうか。

大リーグ進出を狙う李大浩の終着地は依然として霧の中だ。予定された帰国日程を先送りして長考に入ったが結論は出ていない。何より現地メディアを通じ契約に関連した具体的内容も出てこない。3週間も残っていない大リーグの春季キャンプ日程を考慮すれば選択の時間は多くない。薄情にもフリーエージェント(FA)市場はますます閉幕の雰囲気に進んでいる。

韓国でのマネジメントを担当するモンティススポーツマネジメント側は「どのチームが抜けいくつの球団が交渉中なのかも決定していない」と言葉を控えたが、李大浩は2~3チームと交渉を継続しているとされた。一時セントルイスが契約有力候補に浮上したがその後進展状況は聞かれない。だが「レギュラーの1塁手が弱く、大型契約をした1塁資源がない」という前提条件でチームを分類すると李大浩の終着地はセントルイスが属するナショナルリーグ(NL)中部地区になる可能性が高い。

NL中部地区5チームのうちレギュラーの1塁手が固まったのはシカゴ・カブス(アンソニー・リゾ)とシンシナティ(ジョーイ・ボット)だけだ。ミルウォーキーとピッツバーグ、セントルイスはいずれも1塁が弱いポジションだ。この中で最も目を引く球団はやはり姜正浩(カン・ジョンホ、29)が所属するピッツバーグだ。ピッツバーグはポスティングシステムで姜正浩と契約し、「低費用高効率」を直接経験した。続けて朴炳鎬(パク・ビョンホ、30)のポスティングにも参加したがミネソタに押されて獲得にはつながらなかった。だがピッツバーグのニール・ハンティントンGMは9月に韓国日刊スポーツとの単独インタビューで朴炳鎬について「当然名前を聞いたことはある。知らないはずがない。彼の映像も見たし、韓国でも直接見た」と関心を示したりもした。簡単に言えば「親韓派球団」ということだ。

結果的に李大浩のピッツバーグ行きの確率は高くない。ピッツバーグは冬季の移籍市場で1塁手のペドロ・アルバレス(29)がFAとなり、別の1塁資源であるトラビス・イシカワ(33)がシアトルと契約しチームを離れた。だが外野と1塁ともに可能なジョン・ジェイソ(33)を2年間800万ドルという大金を投じて獲得した状況だ。それだけでなく先月18日にトレードでミルウォーキーからジェイソン・ロジャース(27)まで獲得した。ジェイソとロジャースとも大型1塁手ではないが準尺級選手に分類される。

ここにマイケル・モース(34)も虎視耽々と機会を狙う。もちろんジェイソを外野に回し李大浩に機会を与えることもできるが、すでにスターリング・マルテ(28)、アンドリュー・マカッチェン(30)、グレゴリー・ポランコ(25)と続く外野3ポジションは埋まっている。結局ジェイソを1塁手として起用しなければならないピッツバーグだ。これはそのまま李大浩の席がないという意味だ。

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