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韓経:原油安時代、韓国SUV市場競争が激化

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.20 14:25
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「原油安」時代を迎え、韓国内の自動車市場でスポーツ用多目的車(SUV)販売競争が熱くなっている。燃料代の負担が低くなりながら余暇活動に適したSUVを探す消費者が急増したのだ。このために自動車メーカーも先を争って新型SUVを出している。

◆年初から熱いSUV競争

車メーカーが年初から競争的にSUV新車を出している。起亜自動車は来月発売予定の大型SUV「ザ・ニュー・モハーベ」の外観デザインを19日公開した。ニューモハーベは2008年に初めてモハーベを発売してから8年ぶりに出すマイナーチェンジ(フェースリフト)モデルだ。前面部のグリル形をこれまでより華麗なデザインにして下段には外部衝撃から車体を守るスキッドプレート(保護版)を装着した。

欧州で強化された排出ガス基準であるユーロ6を満たす6気筒3.0リッターディーゼルエンジンも搭載した。ニューモハーベは来月中旬に国内発売される。起亜車は昨年「ザ・SUV・スポーテージ」新車の効果でSUV販売量が前年対比46.3%増の21万4320台を記録した。この会社は今年モハーベの新車効果を通じてSUV販売増加傾向を継続するという方針だ。

輸入車メーカーの中では高級ブランドが年初から積極的な新車攻勢に乗り出している。メルセデスベンツコリアが今月初めコンパクトSUVであるGLCと中型級GLEの2種を同時発売した。韓国日産は高級ブランドのインフィニティから今月末に中型級新車QX50を出す予定だ。BMWコリアも3月からコンパクトSUVのニューX1を販売する。ベンツコリアのチェ・ユンソン部長は「国内消費者のSUV選好傾向が国産車に続き輸入車でも明らかにあらわれている」として「これに合わせてベンツもSUV4種を追加して市場占有率を高めていく」と話した。

韓仏モータースのシトロエンとジャガー・ランドローバーコリア、フィアット・クライスラーコリアなどもSUV新車発売を準備している。

◆親環境SUVも加勢

昨年、国内の車メーカー5社のSUV販売量が54万3092台で前年対比34.7%増加した。輸入車もSUV販売量が2014年の4万6267台から昨年は6万2957台に36.1%増えた。輸入車市場で乗用車の割合は毎年減少する一方、SUV販売の割合は増加している。ユン・テソン韓国輸入自動車協会(KAIDA)専務は「乗用車の割合は2014年の76.4%から昨年は74.2%に減り、SUVは23.6%から25.8%に増加した」として「今年もSUV販売割合の増加傾向が続くだろう」と見通した。

このようにSUV市場が大きくなりながら親環境SUVも相次ぎ登場している。国産車・輸入車を合わせて計3種の親環境SUVが発売される予定だ。起亜車は小型ハイブリッドSUV「ニロ(Niro)」を3月、国内で公開する計画だ。この車は親環境専用車として開発された現代(ヒョンデ)車のアイオニックと同じプラットホーム(車体骨組み)を共有する。現代・起亜車の初めてのハイブリッドSUVでもある。

起亜車関係者は「フォルクスワーゲンのディーゼル排出ガス操作の波紋後にハイブリッド選好度が上昇した」として「ハイブリッド車種を拡大して親環境車市場の占有率を高める」と話した。

起亜車に続きレクサスも大型SUVのRX450hの第4世代フルモデルチェンジ車を出す。ディーゼルに集中してきたBMWもX5プラグインハイブリッドモデルを出してこの部門の競争力を強化する予定だ。

自動車業界では車種数が多くなるほど消費者の選択の幅が広くなり、価格競争が激しくなるほど車体価格も下がるという肯定的効果が出てくるとみている。

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