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「ビッグデータの金鉱、韓国…障壁高く活用度は先進国の30%」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.15 14:23
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それでも彼は韓国がビッグデータ強国として飛躍すると見通した。彼は「基本的に情報技術(IT)インフラがしっかりそろっている上に、エンジニアのデータ分析に対する理解度が高いので韓国でビッグデータが大衆化するのは時間の問題」として「トレジャーデータが世界で2番目に韓国に海外支社を作った理由」と説明した。

芳川氏はビッグデータを、さまざまな領域に埋もれているデータをITという道具で掘り出して「経済的価値」をつくり出すことだと定義した。金鉱のどこかから金脈を探し出して金を掘り出す作業と同一だということだ。実際にビッグデータ時代には膨大な量の情報が非定型の状態であふれている。企業は幾何級数的に増えるデータを分析してパターンを発見したり予測・分析に活用したりして各種経営に活用できる。

彼は「経営においてビッグデータの本質はこれを活用しなかった時よりもはるかに賢明な意思決定をするように助けること」としながら「事業の進行過程での問題点・非効率性を把握し、生産的・効率的な代案を提示する『ビジネスインテリジェンス(BI)』へと活用方式が変わりつつある」と強調した。

それと共に彼はネットフリックス(Netflix)をBIの例として挙げた。ネットフリックスのユーザーが過去に選択した映画リストを基に好きな俳優・ジャンル・ストーリーだけでなく天気・曜日によってどんな映画を多く観るのかなどを分析してコンテンツを推薦する。ユーザーが推薦されたコンテンツを視聴する割合は75%に達する。

ネットフリックスが直接製作して大ヒットしたドラマ『ハウス・オブ・カード』もユーザーの選好する製作スタッフ・俳優を考慮して作ったビッグデータの産物だ。

芳川CEOは「かつてはCEOが自分自身の感覚や経験に依存して経営判断をしていたが、今やビッグデータ分析を通じて決定を下すことが自然になっている」としながら「20年前に登場したインターネットがそうしたように、今はビッグデータが産業構造を変えていくだろう」と予想した。
「ビッグデータの金鉱、韓国…障壁高く活用度は先進国の30%」(1)


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