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【社説】<北朝鮮4次核実験>中国が変わらなければならない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.09 13:27
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北朝鮮が核実験をするたびに世界は中国に注目してきた。大きく2つの理由でだ。一つは北朝鮮に圧力を加える効果的かつ強力なカードを中国が最も多く持っているためだ。もう一つは、そのような中国の積極的な参加があってこそ対北朝鮮制裁が大きな効果を出すからだ。

北朝鮮の核実験が度重なるほど中国の対北朝鮮圧力レベルが高まってきたのは事実だ。今回も中国は、関連当事国すべての自制を要求した過去とは違い、北朝鮮側を特定して情勢を悪化させないよう警告した。問題を起こす主犯として北朝鮮を取り上げて述べるのは初めてだ。中国の王毅外相は新年会で池在竜(チ・ジェリョン)駐中北朝鮮大使を目の前にして北核反対の立場を明らかにした。

しかし今までの中国の対北朝鮮圧力レベルは北朝鮮の間違った行動を正すには大きく不足しているというのが国際社会の共通した認識だ。中国が対北朝鮮制裁に積極的でないのには、いくつかの理由が挙げられる。

まず、持続的な成長のために韓半島(朝鮮半島)情勢が平穏であることを望む中国の安定希求心理だ。このため中国は北朝鮮の崩壊や韓半島の戦争など非常状況の発生をできる限り防ごうとする。2つ目は、米国の中国牽制が強まり、北朝鮮を戦略的資産と見る視点が中国国内でより強まっているためだ。

こうした計算から中国は過去6年間、北朝鮮の核問題と北朝鮮問題を分離して接近してきた。北朝鮮の核問題は6カ国協議の枠で解決し、北朝鮮とは正常な経済交流を通じて一流国家に誘導するということだ。北朝鮮が国際社会の一員になれば核兵器を自ら放棄するだろうと中国はみている。こうしたツートラック接近を中国は北朝鮮核問題の症状と原因をともに治療する「標本兼治」と主張してきた。

しかしこうした論理のために国際社会の対北朝鮮制裁は効果を得にくかった。北朝鮮の前の門は閉鎖したが、中国側の裏口は大きく開いているのと変わらないからだ。中国も当初期待していた効果を得られなかった。北朝鮮はその間、中国が望まない核実験を2回断行した。

今はもう中国が変わらなければならない。中国は習近平時代に入って各部門の創新を強調している。北核政策にも発想の転換が求められる。中国は北の核がしだいに治らないがんのような存在になっていることを直視しなければならない。東北3省を主軸とする東北振興の夢も水の泡となる可能性がある。

中国は北朝鮮の核問題を中米競争のプリズムで眺める視点から捨てるべきだ。米国との対決を意識して北朝鮮の間違った行動までかばうため、北朝鮮がこれを逆に利用して勝手な行動をする。中国が北朝鮮の核人質になっているという言葉まで出ている。むしろ中国は北朝鮮の核問題を中米協調の試金石としなければならないだろう。米国と手を取り合って北朝鮮の核問題解決に乗り出してこそ、厚い信頼を築くことができる。これは中国の新型大国関係の建設にも役立つはずだ。中国の変化した姿が近く出てくる国連決議の徹底した執行で見られることを期待する。

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