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【社説】年初から尋常でないチャイナショック、ウォンが危ない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.08 11:28
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チャイナショックが尋常でない。新年を迎えるなり急落した中国証券市場が昨日は開場直後に下落幅7%以上の急降下で30分後に閉場した。証券市場急騰落時に取引を中断するサーキットブレーカーが4日に次いで昨日も発動された。人民元価値の急落が影響を及ぼした。人民元は前日より0.51%落ちた。5年ぶりの最低値だ。主要外信は中国政府が「人民元を統制する力を失った」と伝えた。

中国で「火事」が起これば韓国でも影響を受ける。韓国証券市場とウォン相場は中国証券市場と人民元安に大きく影響を受ける同調化現象がはっきり現れた。ウォン相場はこの日2.7ウォン安ドル高となる1ドル=1200.60ウォンで取引を終えた。ウォン相場が1200ウォン台に進入したのは昨年9月以降4カ月ぶりだ。前日の北朝鮮核実験の余波まで重なってウォン安幅は大きかった。ウォン価値は徐々に落ちれば輸出に役立つが、急速な下落は経済に悪影響を及ぼす。外国人資金の離脱のような金融発・通貨危機を招く恐れもある。昨年、経常黒字が1100億ドルで外貨準備高が3680億ドルで懐具合がまずまずだとしても安心は禁物だ。

世界銀行はことしの世界経済成長率見通しを3.9%から3.6%に下方修正した。韓国銀行は我々の潜在成長率を3%台序盤と推算している。中国発危機が本格化する場合、このような見通しも無意味になる。バンク・オブ・アメリカ(BoA)のような投資銀行は中国証券市場がことし30%程度暴落するだろうという悲観的展望まで出している。中国証券市場が力を失えば人民元価値も手の施しようもなく崩れるおそれがある。

今は中国発危機はあるものだと考え、対応策を用意しなければならない。ちょうど韓国は経済の指令塔を交代しているところだ。2~3週間の空白が生じることがある。国際市場に対するモニタリングをさらに強化し、必要ならば直ちに米国や日本と通貨スワップ再開について協議を始めなければならない。ウォン価値を安定させて金融市場を守ることこそ、ことし経済チームが行うべき仕事の中で最も重要なものになるだろう。外国為替危機の時にも痛感したが、市場が崩れればすべてが崩れる。失ってから立て直すには多くの費用がかかるものだ。

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