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【コラム】見方を変えれば韓国経済にチャンスは多い(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.08 10:02
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この頃、経済ニュースは憂鬱なものが多い。米国のみ景気回復の兆しを見せているだけで世界経済は沈滞している。輸出を糧とした韓国も競争力を失いつつある。多くの人が韓国が中国と日本の隙間から抜け出すことができないと懸念している。韓国の景気も良くなる兆しが見えない。若者は良い大学を卒業しても職につけない。就職絶壁という流行語まで出てきている。ベビーブーム世代の老齢化によって韓国は過去20年間に日本が経験した高齢化、景気低迷などを体験するだろうという見通しもある。

韓国経済の今後の展望は日本の過去20年のように本当に暗いのだろうか?十分に悩んでみるべきテーマだ。だが、韓国は20年前の日本に比べてはるかに有利な位置にある。20年前の日本ができなかったことをよく研究すれば良い。

私は韓国の未来に対して慎重だが楽観的な見解を持っている。日本に比べると韓国がはるかに希望的だと考える。韓国は日本とは地理的には近いが全く違う国民性と文化を持っている。日本は変化を恐れて創意的な考えを持てない文化が韓国より強い。変化を恐れる国民性は日本の長きにわたる慢性病だ。若者は米国や中国に比べて創業精神が微弱だ。楽に安住することを好む。若者の挑戦精神も他の国に比べて低い。現在日本では米国や中国と比較して革新的な企業があまり出てこない。日本が今後も悲観的な理由だ。

今後、世界経済は過去に経験したことのない環境に変化するだろう。多くの国で人口高齢化が進み、産業構造が変わるほかはない。余剰生産施設を備えた企業は売り上げ減少を経験するだろう。人々は規模が大きい住宅より小さい空間を好むだろう。所有するより共有する経済が活性化するものと見える。車両共有サービス業者Uber(ウーバー)や宿泊共有業者Airbnb(エアビーアンドビー)、時間制車両レンタル会社ZipCar(ジップカー)などの登場はこのような予測を後押しする。これらはインターネットの力を借りて既存の不合理だったり不便だった点を解消しながら付加価値を創り出した。eBay(イーベイ)やPayPal(ペイパル)等と同様に過去には全く考えられなかった企業だ。
【コラム】見方を変えれば韓国経済にチャンスは붑い(2)


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