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<韓日外相慰安婦会談>強い印象見せるため白髪で局長級協議に臨んだ李相徳局長

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.28 10:33
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外交部の李相徳(イ・サンドク)北東アジア局長(55)
27日午後3時、ソウル都染洞(ドリョムドン)外交部庁舎に黒のトヨタのバンが現れた。バンから降りた外務省の石兼公博アジア大洋州局長(57)は待っていた記者と目も合わさず9階へ向かった。

外交部ではこの日、旧日本軍慰安婦問題を議論する第12回局長級協議が開かれた。韓国側からは李相徳(イ・サンドク)北東アジア局長(55)が出席した。李局長は昨年4月の第1回局長級協議当時から首席代表として出席してきた。一方、石兼局長は11月の第10回協議から首席代表を務めている。

李局長は外交部内の局長級外交官の中では珍しく白髪の貫禄あるヘアスタイルを維持している。黒く染めることもできるが、日本との交渉で負けたくないため髪を染めていないと、北東アジア局の職員は伝えた。李局長のカウンターパートの石兼局長は李局長より2歳年上で、外交官経歴も長い。李局長が1988年に外交官生活を始めたのに対し、石兼局長は81年から外交官として活動してきた。年齢と年輪を重視する東洋文化で劣勢になりかねない部分だ。石兼局長は、韓国で次官級の韓半島平和交渉本部長が首席代表を務める6カ国協議の日本側首席代表でもある。年齢と経験が少ない李局長としては白髪が一種の交渉武器ということだ。

 
27日の交渉は2時間続いた。交渉終了後、石兼局長は入る時と同じように何も話さず外交部庁舎を離れた。局長級協議が終われば両国の局長が夕食を一緒にすることが多かったが、この日は食事の席も用意されなかった。両国は外相の談判を控えて激しく駆け引きをした。尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は局長級協議の40分前に略式記者会見を開き、「首席代表(李相徳局長)に政府の明確かつ確固たる立場を伝えた」とし「請求権協定に対する韓国側の立場に変化はない」と釘を刺した。このため外相会談後に夕食会をするかどうかも決定できなかった。否定的な結果が出る場合、夕食会はお互い負担になるからだ。

局長級協議では核心議題をめぐり意見を調整した。争点は日本政府の法的責任認定と謝罪形式だったという。両国はその間、11回の局長級協議をしたが、隔たりを狭めることはできなかった。この日の協議では「創意的な解決策」を模索したという。

李元徳(イ・ウォンドク)国民大日本研究所長は「明示的に法的責任を認めるのは安倍首相としても決断が容易でないはず」とし「結局、法的責任を認めたと解釈できる行為をし、両国がお互い有利に解釈するラインで合意をするしかない」と述べた。聖公会大の梁起豪(ヤン・ギホ)教授(日本学科)は「政府間で妥結しても両国の国民が受け入れられるかが重要だ」とし「容易でない課題」と述べた。特に慰安婦被害者が受け入れるかどうかという問題も残る。慰安婦被害者支援施設「ナヌムの家」の安新権(アン・シングォン)所長は「日本政府の心からの謝罪が絶対に必要だ」と述べた。

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