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「観光大国」夢見る日本…入国者45年ぶり出国者上回る(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.18 12:25
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日本を訪れる外国人観光客の増加傾向がよどみなく続いている。日本経済新聞は今年の訪日外国人が45年ぶりに日本人出国者(海外旅行者)数を上回ると17日報道した。このおかげで旅行収支は2年連続で黒字行進を継続する見通しだ。日本政府はアベノミクス(安倍首相の経済政策)の目標の1つである2020年までに国内総生産(GDP)600兆円達成を導く主要産業として観光業を定め活性化政策を打ち出している。

◆旅行収支の黒字拡大

日本政府観光局(JNTO)によれば11月に訪日した外国人観光客数は164万7600人で、昨年同月よりも41%増加した。11月の1カ月間では史上最高規模だった。今月1日には訪日観光客が史上初めて1800万人を突破した。

11月までの訪日外国人観光客数は前年同期比48%増の1796万人だった。この期間の日本人出国者数は1487万人で4%減少した。円安で海外旅行の負担が高まった日本人が国内観光に戻ったからだ。

この傾向でいけば今年の訪日外国人が日本人出国者数を45年ぶりに上回ることが確実視されるとの分析だ。大阪万博が開かれた1970年以来となる。日本の国際収支上旅行収支は1~10月に9058億円の黒字を出した。昨年55年ぶりに黒字に戻ったのに続き2年連続の黒字を達成するという展望が出てくる。

一方韓国は10月までの韓国人海外旅行者数(1590万人)が外国人入国者数(1096万人)より500万人ほど多かった。この期間の旅行収支は80億ドルの赤字を記録した。

安倍首相は14日、ある講演で「次の(訪日旅行客)目標は年間3000万人」としながら新しい数値を提示した。日本政府は当初「2020年に外国人観光客2000万人」を目標にしていたが4年前倒しの来年に無難に達成すると予想されながら目標を上方修正した。日本の旅行社JTBによれば来年の訪日外国人は2350万人に増える一方で日本人出国者数は1520万人と足踏み(0.3%)状態にとどまる見通しだ。
「観光大国」夢見る日本…入国者45年ぶり出国者上回る(2)


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