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<韓国人口5千万人守ろう>低出産の災難(1)…「刑務所は低出産解決する無公害施設」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.15 14:01
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「行き場のない刑務所は全て青松に…」。

セヌリ党の金在原(キム・ジェウォン)議員は昨年11月に記者会見を行って新設の刑務所を自身の地方区である慶尚北道青松郡(キョンサンブクド・チョンソングン)につくってほしいと要請した。青松郡にはすでに慶尚北道北部第1・2・3刑務所と職業訓練刑務所など4カ所があるのに、さらに誘致するという話だった。1カ月後に青松郡民が「青松矯正施設誘致推進委員会」を設けた。法務部が候補地に選んだ慶尚南道居昌市(キョンサンナムド・コチャンシ)、全羅北道全州市(チョンラブクド・チョンジュシ)などは住民の反対が激しい。ハン・ドンス青松郡守(66)は「刑務所は嫌悪施設ではなく、深刻な低出産・高齢化問題を解決する無公害施設だ。土地はいくらでもあるので全国の刑務所がみな移ってきてもいい」と話した。次はハン郡守との一問一答。

--忌避施設をなぜ誘致しようとするのか。

「刑務所がくれば矯正公務員とその家族など若い人口数百人が移ってきて暮らすことになる。人口が増えて地域経済が生き返るだろう」

--状況がそんなに切迫しているのか。

「最近10年余りの間に人口が3分の1も減った。農作業のほかにすべき仕事がないと若い層が都市へと出ていく。赤ん坊の泣き声が減り、子供の数が急減して廃校になる学校が増えた。教育条件が悪くなりながら学齢人口がほかの地域に出て行く悪循環が生まれた。地域経済も活力を失った」

青松郡は人口が1998年の3万5785人から昨年は2万6265人に27%減少した。新生児は年間335人から133人へと60%も減った。人口減少率が全国19位と高い。

--反対する住民はいないのか。

「ほとんどいない。初めて刑務所が来たときは反対が激しかった。ところが実際に4カ所でもできたが被害よりも助けになる点が多かった。刑務所職員1100人の半分がここで家庭をつくって住む。刑務所に地域生産物を納品して経済的な助けになる。食堂や商店も刑務所なしでは商売にならない。職員の子供が入学しながら学校が維持されている」

--刑務所が出産率を高めるのに役立つだろうか。

「今、施設は男性服役者だけがいて職員はすべて男性だ。青松に若い女性があまりいなくて結婚して定住する割合が落ちる。それで法務部に女性専用の刑務所をつくってほしいといった。若い女性職員が流入すれば自然と結婚・出産率も上がるだろう」

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    2015.12.15 14:01
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