주요 기사 바로가기

日本GDP、7-9月期0.3%成長…「景気低迷ではない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.09 13:30
0
日本経済が2四半期ぶりに成長の勢いに転じた。7-9月期の国内総生産(GDP)増加率が0.3%に上方修正されながら日本経済の停滞局面入りへの懸念を払しょくした。

日本の内閣府は7-9月期のGDPが前四半期対比で0.3%(年率1.0%)増加したと8日発表した。先月16日に発表した暫定分マイナス0.2%(年率マイナス0.8%)から大幅に上昇した。

市場推定値の平均である4-6月期対比で横ばい(0%)の水準を跳び越える数値だ。暫定値で日本のGDPは2四半期連続で後退しながらアベノミクスへの疑問が大きくなっていた状態であった。修正分が大幅に上方修正されたのはGDP構成項目の1つである設備投資が増加傾向に変わった影響が大きかった。暫定分で設備投資の増加率はマイナス1.3%だったが、今回の修正分では0.6%に改善された。内閣府は7-9月期の法人統計が出てくる全設備供給企業を対象に調査した設備投資動向をGDP暫定分に反映した。

だが企業を対象に直接調査した7-9月期の設備投資を修正分に反映しながら設備投資が増加に変わった。1日に出てきた7-9月期の法人統計で設備投資は前年同期比11.2%増加したと調査された。

企業が円安で稼いだ利益が設備投資の増加と賃金引き上げにつながれば日本経済の好循環が可能だという期待が高くなっている。

日本経済研究センターがエコノミスト41人を対象に調査した10-12月期のGDP展望値は前期対比1.31%(年率基準)増加と調査された。前月1.37%よりも小幅に低いが10-12月期にも回復傾向を継続するという展望だ。

日本政府と日本銀行は日本の景気が「ゆるやかな成長中」という判断を維持している。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP