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日本の税収が24年ぶり高水準…アベノミクス効果

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.03 16:53
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日本政府の2015会計年度(2015年4月ー2016年3月)の税収が24年ぶり高水準になる見通しだと、日本経済新聞が2日報じた。アベノミクスによる企業の実績好調と賃金の上昇が日本の税収増加につながったという分析だ。

日本財務省が1日に発表した10月末までの税収は20兆3000億円と、前年同期比で11%ほど増えた。昨年4月に消費税率を8%に引き上げた影響で消費税税収が35%増え、企業の賃金上昇や株式配当増加の効果で所得税も11%増えた。2015会計年度の税収は従来の推定額より1兆6000億円多い56兆円台で、バブル経済当時だった1991年以来の最高水準になる見込みだと、日本経済新聞は伝えた。過去最大だった1990会計年度の60兆1000億円と1991会計年度の59兆8000億円に次いで3番目に多い金額だ。

日本財務省は、企業実績が好調を維持しながら税収予想額を上方修正し、補正予算編成を準備している。7月に従来の税収予想額(54兆5000億円)より1兆2000億円上方修正したのに続き、今回も4000億円ほど引き上げると、日本経済新聞は伝えた。円安を誘導して企業の実績改善を支援するアベノミクスの恩恵が政府の税収増加につながっているという解釈だ。補正予算の規模は環太平洋経済連携協定(TPP)による農業対策や「一億総活躍社会」実現のための緊急対策予算など3兆円以上になるという見方が出ている。

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