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【社説】ユニクロ韓国売り上げ1兆ウォン!市場に飽和はない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.02 13:23
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日本の製造・直売型衣類(SPA)ブランドのユニクロが前会計年度(2014年9月~2015年8月)に韓国市場で売り上げ1兆1169億ウォンを達成したという。前年より24.7%も増加した。韓国のファッション市場で年売り上げ1兆ウォンを超えたブランドはユニクロが初めてだ。今まで韓国企業が踏みしめたことのない記録という点でおめでたいことだ。同時に韓国版ユニクロはなぜ出てこられないのか残念な思いもすることになる。

ユニクロは、多くのファッション企業が不況の余波で「マイナス成長」に苦しめられている中でも毎年20~40%台の高成長を続けている。さらに地場産のカジュアル1位ブランドのビーンポールやアウトドア市場1位ブランドのノースフェイスなども年間売り上げが5000億~7000億ウォンと停滞した状況で、売り上げ1兆ウォンの壁も見事に乗り越えた。海外のSPAブランドが国内上陸10年で驚くべき成果を達成した。「不況」だとか「市場飽和」だとかという言葉も色あせさせる。秘訣は特にない。ユニクロは国内市場に対する従来の常識を間違いなく打ち破った。2005年、国内に1号店を開いた後ソウルと首都圏のほかに地方の中小都市にも進出を拡大して店舗数を約160店に増やしたことと、エアリズム・ヒートテック・フリース・ウルトラライトといったヒット商品を出し続けていることだけを見てもそうだ。単純にこれまでの企業が掌握した市場を蚕食するのではなく、新たな市場を創り出しているとみるのが正しいだろう。

ユニクロの限りない革新が成し遂げた当然の結果だと思われる。新商品のための持続的な研究開発、流通構造の大胆な縮小、積極的なグローバル化などを通した価格・商品の差別化戦略は広く知られた成功要因だ。このような戦略はユニクロだけが可能なのではないという点はあまりにも当然のことだ。国内のファッション企業だからできないというわけではない。分野は違うが、すでにK-POP、K-ビューティーのような成功事例もある。ユニクロにはできて、国内企業にはできないという理由にこれといったものはない。不況や市場飽和に対する固定観念を打破するかにかかっていた。革新をする企業にとっては、不況も市場飽和もない。

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