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韓国人デザイナー初…世界最大のメンズファッション見本市に招待

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.01 15:38
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メンズファッションブランド「JUUN.J(ジュンジェイ)」のクリエイティブディレクターであるサムスン物産常務のチョン・オクジュン氏(48)が、来年1月に開催される世界最大のメンズファッション見本市「PITTI UOMO(ピッティ・ウォモ)」にゲストデザイナーとして招かれた。43年の歴史を誇るこのイベントに韓国人デザイナーがゲストデザイナーとして舞台に立つのは今回が初めて。

イタリアのフィレンツェで毎年2回開催されている「ピッティ・ウォモ」は、世界各国から集まった約1100の衣類ブランドが出展し、約2万5000人のバイヤーが現地で買い付け商談会を行うイベントだ。その年で最も影響力のあるデザイナー1人をゲストデザイナーとして招待し、ファッションショーを開いて新しいコレクションを発表する機会を与えている。

チョン氏は30日、メディア懇談会で「10年前にピッティ・ウォモに行った時、ラフ・シモンズ(ディオールの元クリエイティブディレクター)がゲストデザイナーだったのを見て『私もいつかはできるだろうか』と考えていたが、夢が現実になった」と話した。現在までトムブラウン(2009)、ヴァレンティノ(2012)、ケンゾー(2013)、ゼニア(2015)など、世界最高峰に挙げられているデザイナーと名品ブランドがピッティ・ウォモのゲストデザイナーを務めていた。

 
チョン氏は国際舞台ではとりわけ有名だ。2007年パリコレに進出後、パリのステージだけでも計18回は立っている。「クラシックの転換」という一貫したコンセプトを背景に、トレンチコート、フライトジャケット、デニムのような古典的な素材を新しく解釈し、再創造する手法で好評を受けている。チョン氏は「韓国的なものをデザインしなくてはと考えたことはないが、ファッションショーの後、海外メディアのレビュー記事を見ると『韓国的なシルエットを持つデザイナー』と表現されていて驚く」として「韓国人だから無意識的にあるいは意識的に出くるのだと思う」と話した。

子供服とアクセサリーの製造・流通業を行っていた親のおかげで子供のころから生地・革・裁縫は身近だったと言う彼は、韓国でファッションスクールを卒業した後、自らパリのステージを開拓していった。2012年、第一毛織が「JUUN.J」ブランドを買収してサムスンに合流した。

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    韓国人デザイナー初…世界最大のメンズファッション見本市に招待

    2015.12.01 15:38
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    メンズファッションブランド「JUUN.J」のクリエイティブディレクター、チョン・オクジュン氏は「ディオールのように100年、200年と永遠に続くブランドをつくるのが夢」と話した。(写真=サムスン物産)
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