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【社説】英才も教授も研究・著述倫理を無視する韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.26 16:16
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英才として有名なソン・ユグン君(17)のブラックホール関連研究論文を10月に掲載した国際学術誌『天体物理学ジャーナル』が25日、剽窃の問題があるとして該当論文の掲載を撤回した。ソン君と指導教授である韓国天文研究院(KASI)のパク・ソクジェ研究委員が共同著者として参加した今回の論文が、2002年にパク研究委員が学会に発表した資料を数多く使用しながらも引用の事実を明確にしていなかった点を米国天文学会が指摘したからだ。英才学生も、有名な天文学者の指導教授も、論文に国際レベルの研究倫理を厳密に適用できないのは残念だ。

これだけでなく他人の本の表紙だけを変えて自分の名前の著書を出す手法で専攻書籍を出版したり、これを黙認した全国60余大学の教授約200人が24日、議政府(ウィジョンブ)地検に摘発された。教授らは大学再任用審査を控えて研究・著述実績を積むためにこのようなことをしたことが調査で分かった。名誉を重視するべき現職の教授がこのように他人の著述に自分の名前を付けながら知的財産権を無視したのだから本当にあきれてしまう。ほぼ同時に発生した両事件は単なるミスを越え、国内の学界に蔓延した研究倫理に対する無知と軽視傾向をそのまま表した。

大学と研究機関は今回の事件を反面教師として、国際レベルの研究・著述倫理指針と研究・著述実績評価基準を厳密に準備し、整備しなければならない。これを学部生の時から学生に徹底的に教育して熟知させるよう制度化する必要がある。教授も本人の研究はもちろん、学生指導に必ず適用しなければいけない。

最近、米国などでは学問の特性により剽窃だけでなく二重掲載も自己剽窃と呼び、研究不正の一つと判断する傾向が見られる。学会内の活発な問題提起と討論を通じて、研究倫理基準が随時変化し、強化される傾向もある。

剽窃と判断した米国天文学会の審査委員が学会ジャーナルの倫理規定最新修正本を論文撤回公示に含むよう要求したのも、このように変化する規定をよく熟知するべきだという意味であろう。国際学術誌への投稿に先立ち、随時変化する規定を把握して適用する厳密性と積極性が韓国国内の学界に要求される。

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