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ロシア「トルコ、計画された挑発」シリアに地対空ミサイル配備(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.26 08:59
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実際、西側諸国としては困惑していた点もある。侵犯時間が短い上に(17秒)、ロシア戦闘爆撃機が攻撃を受けた場所がシリア領空だという分析結果が出ているからだ。ある米政府当局者は「撃墜された戦闘爆撃機の熱信号を分析した」としてこのように伝えた。NATOのある官僚は「F-16sがその場所にいるほど非常に運が良かったか、でなければ(ロシア戦闘爆撃機の)領空侵犯を待っていたということ」と話した。トルコの「意図的」な攻撃という話だ。

ロシアは、戦闘爆撃機の撃墜後に起きたことについても怒っている。撃墜されたSu-24戦闘爆撃機から非常脱出した操縦士2人のうち1人が24日、シリアのトルクメン反乱軍によって射殺された。別の操縦士は夜間作戦を通じて救助された。トルコが支援するトルクメン反乱軍はまた、この日脱出した操縦士を救助しようとしていたロシアのヘリコプターも撃墜した。シリア反政府団体のシリア人権観測所(SOHR)によれば、反乱軍は米国が提供したBGM-71TOW対戦車ミサイルでロシアのヘリコプターを撃って非常着陸させた後、2発目のミサイルを発射してヘリコプターを爆破させた。この過程でロシア海兵1人が死亡し残り9人は救助されたとロシア軍が明らかにした。

シリアをめぐりトルコとロシア間の利害関係は交錯している。ロシアはアサド政権を支持する一方でトルコはアサド氏が退陣すべきだという立場だ。米軍がIS空襲のためにトルコ内の空軍基地を使えるようにしたとしてももともとIS撃退作戦には消極的だ。ロシアは「トルコがISから原油を買い入れている」と主張する。トルコは、米国などが支援するクルド族も攻撃してきた。このため西側のある官僚は「トルコは名前だけNATO加盟国」だと話した。
ロシア「トルコ、計画された挑発」シリアに地対空ミサイル配備(1)


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