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ソウルの新規免税店事業権、新世界と斗山が獲得

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2015.11.15 11:31
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ロッテ(小公店)、新世界、斗山(トゥサン)がソウル市内の新規免税店事業者に選ばれた。SKのウォーカーヒル店とロッテのワールドタワー店は脱落した。釜山(プサン)の免税店事業権は新世界が再許可を受けた。

関税庁は14日午後7時、こうした内容の免税店特許(事業権)審査結果を発表した。審査の結果、新世界と斗山はソウルの新規事業者に選ばれ、免税店市場の地図が変わることになった。ロッテは小公店だけ守った。

今年免税店事業権が満了するのはロッテ免税店小公店(12月22日)とワールドタワー店(12月31日)、SKネットワークスのウォーカーヒル免税店(11月16日)、新世界の釜山朝鮮ホテル免税店(12月15日)だ。

今回選ばれた企業は営業開始時点から事業権を受け5年間免税店を運営することになる。新世界と斗山はそれぞれソウル・明洞(ミョンドン)本店と東大門(トンデムン)、斗山タワーに新たな事業所を開く計画だ。

特許審査委員会は13日から2日間にわたり天安(チョンアン)の国税局国境管理研修院で審査を行った。関税庁関係者は「学界や消費者団体など民間委員9人、政府委員5人で構成し審査を進めた。委員プール数百人を対象に電算システムを通じ無作為抽出することで委員選定に公正を期した」と説明した。7月の1次免税店事業者選定の際に事前情報流出問題が議論になったことから、関税庁は今回の選定過程では専門セキュリティ業者を選定して審査委員の出入りを統制し携帯電話をすべて回収して外部との連絡を遮断した。事業者評価は5項目1000点満点を基準として行われた。細部項目別には管理能力(300点)、持続可能性・財務健全性など経営能力(250点)、観光インフラなど周辺環境要素(150点)、中小企業製品販売実績など経済・社会発展への貢献度(150点)、企業利益の社会還元と共生協力努力水準(150点)を評価した。(中央SUNDAY第453号)

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