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【コラム】南シナ海事態には「沈黙が金」だ=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.13 09:29
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南シナ海紛争の性格は3つの次元だ。経済的(海底資源)、戦略的、航行の自由だ。米国が韓国に対して南シナ海に関して大きく声を出せと圧迫するのは、恐らく戦略的理由からだ。韓国の立場としては領土紛争についてどちらか一方の肩を持つこともできず持ってもいけない。米国と中国が現状維持と現状打破を争う戦略次元でも、介入する力もなく介入する境遇でもない。韓民求(ハン・ミング)国防長官が4日クアラルンプールで開かれた18カ国国防相会議で南シナ海の航行と飛行の自由が保障されなければならないと話すのが韓国が取る行動の上限線だ。米国がどんな圧力を加えても、それ以上は出て行ってはいけない。

中国は人工島を作り続けるだろう。人工島の上に軍用機が出られる滑走路を作る。米国は南シナ海に対する中国の独占的領有権の主張に反対し、国防長官がクアラルンプールの国防相会議に参加した後、マレーシアの領土である東部サバ州に行って垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイに乗って南シナ海で作戦中の核推進航空母艦セオドア・ルーズベルトに搭乗したのは、中国に対するデモ以上に米国国内に向けたパフォーマンスだった。中国は南シナ海を軍事的に利用しないと主張している。しかし中国が海の埋め立てで人工島を作り続ければ、米国政府は世論と議会の圧力を受けることになる。だから南シナ海の波が高くても米国と中国が偶発的でも物理的衝突をしないという見通しはあまりにも楽観的だ。

中国は9段線を引いて、それが何を意味するのかについては口を硬く閉ざしている。それで米国と東南アジアのどの国も9断線について是非を論じることができない。中国は9段線の中の南シナ海を掌握しては千島列島から日本の沖縄・台湾・北部のフィリピンとボルネオに達する第1列島線までの海域に対する米海軍艦艇の進入を遮断しようとするだろう。中国の遠洋防御の概念にともなう第1列島防衛を米国は座視することはできない。中国が9段線をこえて第1列島線まで進出する時が最も危険だ。中国は東南アジア諸国連合(ASEAN)国家と南シナ海に関する行動規範(code of conduct)を締結することでも中途半端だ。習近平は西沙群島の領有権をめぐって対立するベトナムを訪問した。そうやって南シナ海は当分、米国と中国外交戦の舞台になるようだ。このような時、米国と中国の間に挟まれた韓国としては「沈黙が金」だ。

金永熙(キム・ヨンヒ)国際問題論説委員
【コラム】南シナ海事態には「沈黙が金」だ=韓国(1)


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