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【社説】訪米する朴大統領、対北朝鮮問題を緊密に調整すべき

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.13 08:50
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が今日から4日間、米国を公式訪問し、オバマ米大統領と北朝鮮の核問題など韓米間の懸案を議論する。韓日中首脳会談が残っているが、16日に予定された韓米首脳会談は南北関係のほか韓日、韓中関係に少なからず影響を及ぼすという点で、今年下半期の朴槿恵外交の分岐点となる。

朴大統領は今回の訪問を通じて強固な韓米同盟を再確認するほか、韓米間で温度差がある懸案をめぐりオバマ大統領と賢く調整しなければならない。

最優先課題は対北朝鮮政策だ。専門家の間では北朝鮮が労働党創建70周年行事が開かれた10日前後に長距離ミサイルや核爆弾実験をする公算が大きいという観測が多かった。しかし予想とは違い、北朝鮮は挑発をしなかった。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記も我々を刺激しない姿を見せた。8・25合意で準備された対話局面が突然壊れる危険は乗り越えた。このような好機を生かして南北間の協力ムードを醸成するには米国の協力が必要だ。

しかしオバマ政権はイラン核解決のほか、近づく大統領選挙のため余裕がないようだ。したがって他のところに向いたオバマ大統領の視線を韓半島(朝鮮半島)に戻して協力を引き出すことが何よりも重要となる。同時に米国に広まった韓国の「中国傾斜論」も払拭しなければならない。中国との関係強化が進む中、朴大統領は先月、米国側の視線を背に北京で開かれた抗日戦勝70周年記念式に行った。中国と対立している米国としては韓国が親中路線を歩んでいると考えるかもしれない。したがって朴大統領は実利レベルの中国訪問とは関係なく、韓米同盟は依然として強固であることを確認させなければいけない。

経済的な懸案も外交・安保に劣らず重要だ。韓国は中国の視線を気にして今月初めに妥結した環太平洋経済連携協定(TPP)に参加する機会を逃した。韓国も遅れはしたがTPP参加を決めただけに、朴大統領は後発走者としての不利益を受けないようTPP主導国である米国の協力を引き出す必要がある。

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