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新型兵器登場の北朝鮮軍事パレード、金正恩第1書記の肉声演説も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.11 11:42
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の表情は明るかった。10日に朝鮮労働党創建70周年を迎え平壌(ピョンヤン)の金日成(キム・イルソン)広場で開かれた軍事パレードにダークブルーの人民服姿で出席した金第1書記は25分にわたり肉声で演説までした。「わが党は米帝(米国)が望むどんな形態の戦争もすべて相手にできる」ということが核心メッセージだ。

軍事パレードはこの日午前に開かれると予想されたが、午前中は雨が続き午後3時(平壌時間午後2時30分)に始まった。軍が金日成広場に入場した後、金第1書記が主席檀に登場した。イ・ヨンギル総参謀長の開会報告に続き本格的な軍事パレード行事が始まった。

金第1書記が肉声で演説をするかが関心事だった。軍事パレードで短いスローガンだけ叫んだ父親の金正日(キム・ジョンイル)総書記と違い金第1書記は25分にわたり演説した。金第1書記は「祖国の青い空と人民の安寧を死守する万全の準備ができているということを宣言できる」と主張した。金第1書記は今回の労働党創建日で特に「人民生活の向上に努める愛民指導者」としてのイメージを作ろうと努力中だ。

金第1書記は軍事パレードに先立ち前日の9日夜には中国の劉雲山政治局常務委員と会談したと中国新華社通信が10日に伝えた。これまでぎくしゃくしていた中朝関係は着々と復元段階を踏んでいる。習近平中国国家主席は劉委員に「中朝の友誼が代を引き継いで互いに伝えていくことを心から望む」とする祝電を持たせた。劉委員はこの日金第1書記に「中国は北朝鮮とともに努力し6カ国協議が早期に再開できることを願う。韓半島(朝鮮半島)の平和と安定が関連当事国の利益と地域安定、世界平和に合致する」と話した。金第1書記もやはり「北朝鮮が経済を発展させ人民生活を改善するためには平和で安定した外部環境が必要だ」と共感を示したと新華社通信は伝えた。金第1書記と劉委員は会談後に明るい表情で握手を交わし記念撮影もした。

10日に行われた人民軍の軍事パレードは北朝鮮史上最大規模で行われた。300ミリ新型放射砲も初めて登場した。北朝鮮は国際社会の追加制裁を招きかねない上に発射試験失敗の可能性もある「長距離ロケットリスク」の代わりに軍事パレードで武力示威をする方式を選んだ。2万人余りの軍兵力が大規模パレードを行ない、民間パレードには住民10万人余りが参加した。

北朝鮮当局は軍事パレードと党創建70周年を対外的にも大々的に広報した。外信記者を大挙招請し、インターネットも比較的自由に使えるよう許容した。労働党創建日の雰囲気を最大限盛り上げ対外宣伝用にするという戦略とみられる。平壌で取材中の外信記者はフェイスブックなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にリハーサルに行く韓服姿の平壌の女性たちや、平壌市内で増えたタクシー運転手にインタビューして記事を送稿するなど、相対的に自由な取材環境を保証されていると伝えた。

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