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<ロッテ経営権紛争>辛東主、「韓-日ツートラック訴訟戦」へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.08 15:27
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弟の辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)ロッテグループ会長(60)と経営権紛争を行っている辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)前日本ロッテ副会長(61)が本格的な反撃に出る。訴訟は韓国と日本の2カ所で法的対応を取る「ツートラック」戦略であることが確認された。

辛東主氏は8日午前11時、ソウル・ウェスティン朝鮮ホテルで記者会見を行い、辛東彬氏側の経営権獲得に関連した法的論点を批判して今後の訴訟計画を明らかにする。辛東主氏は最近自身が設立したSDJコーポレーションの会長肩書を使い、今後は同社が訴訟のコントロールタワーになることを示唆した。

主な論点は韓国ロッテグループの持ち株会社格であるホテルロッテの大株主である日本L投資会社の代表理事選任が適法だったかどうかだとみられる。辛東彬氏はことし8月、L投資会社の代表理事に登記された。その後、辛東彬氏は先月11日の臨時株主総会でホテルロッテの代表理事に選任されて韓国ロッテグループに対する支配力を強固にした。

辛東主氏が注目するポイントはL投資会社の株主総会が適法だったかどうかだ。これまでL投資会社は2兄弟の父親である辛格浩(シン・ギョクホ、重光武雄)ロッテグループ総括会長(94)がほとんどの代表を引き受けて支配してきた。だが、高齢の辛格浩氏が株主総会でどのような意見を行使したのかをめぐり激しい法的争いが予想される。辛東主氏は近い将来、ソウルと東京の2カ所の裁判所に訴状を出して法廷争いに突入する見込みだ。これに対してロッテグループ側は神経を尖らせ、今後の対応戦略について協議している。

今回の事態は今年1月、父親の辛格浩氏から叱責を受けて、事実上、経営陣から解任された辛東主氏が7月27日に辛格浩氏と一緒に日本に行ったところから始まった。辛格浩氏は辛東彬氏の解任と辛東主氏の復帰を指示した。だが、辛東彬氏が翌日理事会を招集して父親の辛格浩氏を解任したことで大きな論議を呼んだ。

辛東主氏側のある人物は「記者会見に辛東主氏が直接出てきて(ロッテグループの経営権紛争に対する)韓日両国における法的対応に対する細部ロードマップを明らかにする予定」とし、言葉を慎んだ。

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