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<韓国抜けたTPP>安倍とオバマに翼を与えたTPP

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.07 13:41
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環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の妥結が安倍晋三首相とオバマ米大統領の国政運営に翼を与えたという分析が出ている。TPPが経済成長と中国牽制の両方を追うという理由でだ。

安倍首相がTPPを成長戦略の一つとして推進してきた状況で、今回のTPP交渉妥結は「アベノミクス」に追い風になると、日本経済新聞は6日報じた。TPPで規定した投資、環境、労働など新しい基準を適用していく中、自然に構造改革が進むと予想されるからだ。

安倍首相はこの日の記者会見で「日本と米国がリードして、自由民主主義、基本的人権、法の支配などの価値を共有する国とともに、アジア太平洋に自由と繁栄の海を築き上げる」と述べ、中国牽制心理を露骨に表した。

オバマ大統領もTPPを通じてアジア・太平洋地域に対外戦略の中心を移す「アジアへの中心軸移動」戦略を達成できるだろうと、フィナンシャルタイムズ(FT)が伝えた。オバマ大統領は中国を牽制するために自国の外交・軍事政策の中心をアジアに移している。

一方、米国でTPPの議会批准過程が順調には進まないという見方も出ている。与党の民主党が支持基盤である労働組合を意識し、TPPに反対する可能性が高いという分析だ。次期米大統領選の民主党候補指名争いをするバーニー・サンダース上院議員は交渉妥結後、「TPPは災難的」という反応を示した。

TPPに賛成する共和党内でもドナルド・トランプ候補はTPPが米国の雇用を脅かすとして反対している。

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