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「貿易1兆ドル」4年ぶり崩れる=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.02 11:52
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原油価格の下落、世界貿易の減少などの影響で、韓国の輸出・輸入減少傾向が9カ月間続いている。産業通商資源部は9月の輸出額を前年同月比8.3%減の435億1000万ドル(暫定値)と1日、発表した。6年ぶりの大幅減少となった8月(14.9%)に比べると改善したが、今年の輸出減少傾向からは抜け出せなかった。輸入額は345億6000万ドルと、前年同月比21.8%減少した。2009年9月(-24.7%)以来6年ぶりの大幅減少だ。

輸出より輸入が大きく減り、黒字は89億5000万ドルと、前年同月(33億ドル)比で3倍近く増えた。貿易黒字は2012年2月以来44カ月連続だ。輸出と輸入が減少したのは、国際原油価格の下落の影響が大きいというのが産業部の説明だ。原油価格が下落したことで石油製品や石油化学など韓国主力輸出品目の単価も低下し、原材料価格が落ちて輸入も大幅に減ったという分析だ。

今年1-9月の韓国の貿易規模は7279億ドルと、前年同期(82122億ドル)比で11.4%減少した。この傾向なら今年の貿易規模は約9600億ドルとなる見込みだ。2011年から4年間続いた「年間貿易規模1兆ドル」時代は今年で幕を下ろす可能性が高まっている。2010年以来5年ぶりに1兆ドルを下回ることになる。

今年に入って9カ月間続いている韓国の輸出減少は主に外部要因のためというのが、輸出主務部処の産業通商資源部の説明だ。

最も大きな要因は国際原油価格の下落だ。韓国が主に輸入するドバイ原油は昨年9月の1バレルあたり平均96.6ドルから今年9月には平均45.8ドルと、半分以下に落ちた。韓国の主力輸出品目の単価も同時に下落した。9月の輸出単価の下落幅は13%となった。全体の輸出量は前年比で5.4%増えたが、単価下落幅を相殺できなかった。
「貿易1兆ドル」4年ぶり崩れる=韓国(2)


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