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朴大統領、ニューヨーク韓国文化院訪問…現地韓流サポーター16人と会う

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.30 10:56
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朴槿恵(パク・クネ)大統領は28日午後(現地時間)、訪米の最後の日程で、ニューヨークの韓国文化院で開かれた「国家ブランド展示とKカルチャー体験行事」に出席した。在外韓国文化院を現職大統領が訪問したのは36年ぶり。韓国文化院は東京に1979年5月に初めて設立され、マンハッタンのニューヨーク文化院は同年12月に開院した。

創造経済とともに文化隆盛を国政課題に設定している朴大統領は、現地韓国文化院を「コリアプレミアム」創出の前進基地とする考えだと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)参謀が伝えた。朴大統領は文化院で韓国料理や韓服・工芸品など伝統文化を実物とともに紹介したKカルチャー体験館を見回った。その後、現地米国人で構成された「Kカルチャーサポーター」16人に会った。

16人のサポーターの中には昨年のミスUSAでテコンドー4段のニア・サンチェスさん(25)、朴大統領が仏パリ留学当時に過ごした下宿の主人の孫エドガー・バドビルさん(36)が含まれている。「太拳美人」として知らされるサンチェスさんはカリフォルニア州でテコンドー道場を運営する父の勧めで8歳からテコンドーを始め、指導者の資格(名誉5段)も持つ。

バドビルさんはニューヨークのレストラン「シェフクラブ・バイ・フード&ワイン」でマネジャーおよびコンサルタントを務めている。祖父母は朴大統領と一緒に食事や散歩をするほど親しかったという。朴大統領は2013年の欧州訪問当時、フランスでバドビル夫人に会った。

またホワイトハウス科学技術首席室補佐官でニューヨークのハーレムにある「デモクラシープレップスクール」の設立者セス・アンドリューさん(35)も出席した。アンドリューさんは「米国が見習うべき教育モデルは韓国」とし、韓国型教育を米国公立学校システムに導入して「教育韓流」を起こした人物だ。

アメリカン・バレエ・シアター(ABT)の首席舞踊家ソヒさん(29、女性)、サルバトレ・スカラトニューヨーク市韓国戦争(朝鮮戦争)参戦軍人協会長(90)、米国テコンドー国家代表選手シエナ・ロドリゲスさん(16、女性)、ローラ・ライコビッチ・クイーンズミュージアム館長(41、女性)らが16人のサポーターに含まれた。

このうちバレリーナのソヒさんは2006年に世界3大バレエ団の一つ、ABTに入団し、4年で韓国人初のABTのソリストとなり、2012年に首席舞踊家に昇格した。朴大統領は「皆さんの活動に大きな期待を抱いている。文化交流の懸け橋の役割をしてほしい」と述べた。

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