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潘国連事務総長「セマウル運動広がる」…朴大統領「感謝」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.30 09:11
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朴槿恵(パク・クネ)大統領は今回の訪米中、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長に計7回会った。

25日にニューヨークに到着した朴大統領は最初の日程で潘事務総長と一緒に夕食をとった。朴大統領が「北が核に対する執着と消極的な対話態度を捨てて南北対話に呼応し、平和統一の道に出てくることを期待する」と述べると、潘事務総長も「北朝鮮は今後、挑発をせずに国際社会との対話の道に出てくる必要がある」と話した。潘事務総長は「8・25南北合意」についても、「(朴大統領が)根気と原則に立脚した南北対話で高官合意を引き出した」と評価した。

続いて2人は国連開発サミットの演説(26日)、国連開発計画(UNDP)と経済協力開発機構(OECD)が共同主催したセマウル運動高官級特別行事(26日)、気候変動問題の首脳会合(27日)、国連総会の演説(28日)、国連事務総長主宰の昼食会(28日)、国連平和維持活動サミット(28日)などの日程でまた会った。

26日のセマウル運動高官級特別行事では潘事務総長がセマウル運動を高く評価し、朴大統領が潘事務総長に感謝の言葉を伝える場面もあった。潘事務総長は演説で「私がいた村と国が変化する姿を実際に見ながら自負心を感じた。朴大統領の努力でセマウル運動を開発途上国に紹介して共有しているが、韓国人として国連史上初めてセマウル運動が加盟国に導入・実行され、感銘を受けた」と話した。「マンハッタンの中心でセマウル運動が進行している」「アフリカとアジア地域で山火事のようにセマウル運動が広がっている」という発言もした。潘事務総長の演説が終わると、朴大統領は笑顔で大きな拍手を送った。

今回の訪米で朴大統領はセマウル運動のグローバルバージョン「新農村開発パラダイム」を提示するなど、連日セマウル運動セールスに集中した。特別行事では「当時大統領だった祖先がセマウル運動を推進する姿を見ながら、成功要因がどのように好循環構造を構築し、国民と国を変えるのかを経験することができた」とも述べた。

中国・北京で開かれた9月3日の戦勝節行事にともに出席した朴大統領と潘事務総長が国連の舞台でも緊密な接触を続け、与党の視線がまた潘事務総長に向かうと予想される。SBS(ソウル放送)が23、24日に世論調査機関TNSに依頼して全国成人男女1000人を対象に実施した次期大統領候補に関する世論調査では、潘事務総長が21.1%の支持率で、セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表(14.1%)、新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表(11.2%)を上回った。

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