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<国連総会演説>朴大統領「北核解決に国際社会の努力集中を」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.29 09:47
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朴大統領はこの日、北朝鮮の人権問題改善も求めた。朴大統領は「過去1年間、人権分野で国際社会の注目を集めた事案の一つは北の人権問題」とし「昨年発表された北朝鮮人権調査委員会(COI)報告書は、北の人権解決のため国際社会の積極的な対応を要求している」と述べた。続いて「国連人権理事会と総会の決議採択だけでなく安保理でも議論する状況にまで発展した」とし「北がこうした国際社会の懸念に耳を傾け、人権の改善に取り組むことを改めて求める」と強調した。

朴大統領は日本の安保法制に対する懸念も表した。朴大統領は「最近は北東アジアの安保秩序に重大な影響を及ぼしかねない新しい動きも見られ、域内の国の懸念を招いている」とし「今回通過した日本の防衛安保法律も域内国家間の善隣友好関係とこの地域の平和と安定に役立つ方向で透明に履行されなければいけない」と述べた。続いて「潘基文(パン・ギムン)事務総長は緊張と対立が続く北東アジアを地域協力メカニズムがない『重要なつながりを失ったところ』と述べた」とし「私が『北東アジア平和協力構想(NAPCI)』を推進する理由も、失われたつながりを再びつなげて、北東アジアに信頼構築と協力増進の好循環を作ろうとするため」と説明した。

朴大統領は旧日本軍慰安婦問題にも言及した。朴大統領は「今年は特に『女性・平和 ・安全保障に関する安保理決議1325号』が採択されてから15年を迎える年であり、国際社会が紛争の中の女性への性暴行により大きな関心を持たなければならない」とし「何よりも第2次世界大戦当時に過酷な女性暴行を経験した被害者が数人しか残っていないため」と述べた。続いて「この方たちが生存している間に心の傷を治癒できる解決策が早く用意されなければいけない」とし「過去を認知せず未来を開いていく道はない」と強調した。

朴大統領は国連総会の初日、オバマ米大統領、習近平中国国家主席、プーチン露大統領などに続いて7番目に演説した。北朝鮮の李洙ヨン(イ・スヨン)外相は10月1日午後に演説する。
<国連総会演説>朴大統領「北核解決に国際社会の努力集中を」(1)


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