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【社説】天下り天国の大宇造船、3兆ウォンの損失にとどまれば幸い

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.23 09:49
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大宇造船海洋が4~6月期に3兆2000億ウォン(約3244億円)の損失を出したのには理由があった。21日に国会政務委員会の国政監査はだれが大宇造船をめちゃくちゃにし国民の血税を自分のお金のように食いつぶしたのか赤裸々に見せた。大宇造船の大株主であるKDB産業銀行だけでなく、軍と国家情報院、高官までぞろぞろ天下ってきた。顧問、諮問、相談役という名前で数億ウォンの年俸を得ていた人だけで2004年以降60人に達した。彼らには法人カードと車、オフィス賃借料まで支援された。明らかになった金額だけで100億ウォンを超える。

大宇造船はワークアウトに入った大宇グループの造船部門が分離して設立された会社で、再建に3兆ウォン近い国民の税金が投じられた。放漫経営でこの会社が損失を出したとすれば、それはまさに国民の税金を浪費するものだ。こうした人事を防がなければならない産業銀行会長も天下りで、社外理事も政界・官界につながる人であふれ最初から牽制装置はまったくなかった格好だ。

だからだれも責任を負う人がいない。関連者は議員が損失責任に対し追及すると無条件で「知らんぷり」で一貫した。産業銀行の洪起沢(ホン・ギテク)会長は、「(産業銀行が送り込んだ)最高財務責任者(CFO)が生産部門の原価まで把握するには限界がある」として回避した。南相兌(ナム・サンテ)元社長、高載浩(コ・ジェホ)社長と鄭聖立(チョン・ソンリプ)現社長、外部監査を務めたデロイト安進会計法人の林明燮(イム・ミョンソプ)常務も口を合わせたように「(損失を)知らなかった」という言葉ばかり繰り返した。よくわからずに社長は数兆ウォン台の海洋プラント事業を決め、よくわからずにCFOは事業を承認し、よくわからずに会計法人は会社の言葉だけ聞いて「大丈夫だ」という意見を出したのだ。こうして国民の血税数兆ウォンが飛んで行ったのだ。

業界によると大宇造船の損失は来年以降もさらに増える可能性が大きいという。多くて1兆~2兆ウォンという見通しも出ている。ともするとその金もそっくり国民の懐から穴埋めしなければならないところだ。天下りを1度間違って送り込めばその被害はどれだけ莫大なものになるのか大宇造船は克明に見せている。もちろん観覧料は国民の負担だ。

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